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三条イツキ

Author:三条イツキ
気の向くままに鉄道写真を撮り歩いては書き綴るブログです。
新型より旧型派、バスも好き、ときどき海外の鉄道にもお邪魔します。

2017年11月13日にブログのデザインを一新しましたー。
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静鉄甲種と国鉄色祭り
こちらの続きです。


午後は静岡鉄道A3000形の甲種を撮りに小倉陸橋へ。
すると直前に通過する6794レ(配給)にEF65-2076がぶら下がっていました。
牽引機はEF66-119、貨物更新色で揃っていて美しい編成ですね。




2015年から始まり、4回目となる静鉄甲種。
今回増備されたのはA3005編成とA3006編成の2本で、そのうちA3006は静鉄創立100周年を記念した特別ラッピング車を纏っており、他の編成とは印象が異なっています。

甲種は新鶴見で機関車を付け替え、1時間ほどすると折り返し再びここを通過するので、今度は反対側へ移動しましょうか。
って、あれ?居残って撮影を続けている方が多いですね。
後追い狙い??
いや、もしかして…と思い貨物の運用を調べると、この後の流れがとんでもなく神がかっていることが判明しました。


まず5783レ(石炭ホキ)が国鉄色のEF65-2066!


続いて火曜日なので8079レ(米タン)の運転もあり、こちらも国鉄色のEF65-2068が牽引!!
皆さん、これを狙っていたんですねw


急いで新鶴見へ移動、国鉄色同士(+A3000形)の並びも押さえました。


再び小倉陸橋へ戻って静鉄甲種。
こちらも国鉄色のEF65-2092牽引、怒涛のロクゴ国鉄色祭りでした。
JR貨物 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2019/01/11(金) 00:37 ]

大師線の干支マーク
新年のヘッドマークといえば、こちらも欠かせません。





京急大師線の干支マーク!
1月8日の運用は、
83:1513F
85:654F
87:1504F
89:1521F(京急120年の歩み号)
の4本でした。
今年はヘッドマークが4種類、ラッピング車も走っていて賑やかですね。


600形と京急120年の歩み号。
1524号の白太帯がハマり過ぎてて、「白太帯が京急の標準塗装になった世界線」を見ている感がw


1521号側には白帯がなく、赤札号を彷彿とさせますね。


600形にはマークが掲出できないので、また別の日に来ないと全4種類撮ることはできないのか…と思ったら、今年は前後で異なるマークを付けていて、両側合わせることでコンプリート出来ました。

こちらの記事に続きます。
京急 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2019/01/09(水) 23:55 ]

撮り初めは初詣マークから
新年あけまして…と言いたいところなのですが、なんと今年も喪中となってしまいました…。
そんなわけで、干支にちなんだ鉄道ネタ年賀状シリーズも、またまたお休みさせていただきますm(_ _)m


さて2019年の撮り初め、今年も例によって能勢電の初詣マークからスタートとなりました。



オールドルーキー5100系も能勢電入りして今年で4年目。
だいぶ見慣れてきた感じです。


3100系には日生線開業40周年記念のヘッドマークが付いていました。


絵柄は前後2種類。
開業時の祝賀マーク付き500形と、40周年記念マーク付き3100系、40年の時を越えた定点写真になっています。

またマルーンツートンの5142Fには、開業時の祝賀マークを模したデザインのヘッドマークも付いているそうです(しまった撮り損ねた…(-_-;)



阪急の方もサクッと撮影。

こちらの記事に続きます(準備中)
近畿地方の鉄道 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2019/01/07(月) 22:25 ]

高野線箱庭俯瞰
こちらの続きです。


帰りは高野下で途中下車。


狭い集落の中にある高野下駅は、なんと駅舎の下を道が通っています。
構内から見ると地上駅、外から見ると橋上駅ですw


まずは駅裏の小さな丘に登って俯瞰撮影。
特急こうや号が下って来ました。



広角にすると不動谷川を渡るシーンも撮れて、1回で2度おいしい撮影ポイントです。


少し移動すると高野下駅を入れて撮れる場所も見つけました。



今度は線路を挟んで向こう側の山へ。
軽でやっと通れるようなつづらの路地をがんがん登って行くと、眼下には箱庭のような景色が広がっていました。



さて、そろそろ橋本に戻りましょう。
ちょうど高野下始発の区間列車があったのですが、車内はガラガラでしたwww


橋本で和歌山線に乗り換え。


もう相変わらずボロい!(褒め言葉)
非ユニット窓で戸袋窓あり、屋根に並ぶグロベン…今や現役の103系よりも103系していますよね。


五条で8分停車。
ただの時間調整で交換待ちではないのですが、隣のホームには「常磐顔」の五条始発和歌山行きが停まっていました。
コストダウンの単色塗りも、この顔には良く似合っています。


吉野口でも8分停車、今度は交換待ちでした。


車両だけでなくホームのアイテムも一つ一つがとってもレトロな和歌山線。


MT55サウンドを堪能すること1時間半。
終点の高田で近鉄の高田市まで徒歩連絡、大和八木でアーバンライナーに、名古屋で新幹線に乗り換え帰宅しましたー。
南海 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2018/12/31(月) 22:07 ]

高野山ケーブルに乗る
こちらの続きです。


ちょうど大運転の快急が来る時間…なのですが、どうやら高野線が全体的に遅れているようで、区急橋本行きという時刻表にない列車が入って来ました。
まだまだ快急は来ないようですし、大好きな6000系なので乗っちゃいましょうw


この大きな1枚扉、いいですなぁ。
昭和の通勤電車の標準的なスタイルでしたが、もう大手私鉄ではコイツが最後ですね。


橋本駅の発車案内板。
高野山方面は時刻表示がなく、なんば方面も列車順序がころころ変わる…。
高野山を目指す外国人の観光客も多く、みなさんホームを右往左往していました(-_-;


隣の和歌山線ホームには常磐線顔の105系が入線!
こちらは帰りに乗りますよ。


結局、快急は20分ほど遅れて到着。
赤い顔をしているので一瞬2300系かと思ったら、2000系の「真田赤備え列車」というラッピング車両でした。



橋本から先は初めて乗りましたが、急カーブ、急勾配の連続、思っていた以上にデンジャラスなところを走るんでびっくりしましたw
大きな窓の特急車が乗り入れていたり、普通電車は赤い専用車両だったりして箱根登山鉄道とイメージが重なります。



40分ほどで極楽橋に到着。


レトロな佇まいの駅で、行灯式の発車標も残っています。


高野線ホームから改札を出ずに、そのまま連絡通路に進むとケーブルカーのりばが見えてきます。
というか噂には聞いていましたが、極楽橋駅ってケーブルカー以外、本当に何もないんですねw
一応、駅の外に出られる小さな改札口があるんですが、簡易タイプの改札機が1台置いてあるだけでした。


今回わざわざ高野山まで来たのは、このコ11・21形に乗るためだったりします。
高野山ケーブルでは11月26日~来年2月下旬頃まで設備更新のため運休予定でして、昭和39年から活躍してきた3代目のコ11・21形も新型車両へと置き換えられることになりました。


1本見送って入線を撮影。
ダイヤは高野線に合せてあるようで運転間隔がかなり不均等なのですが、平日の11時台はほぼ10分ヘッドになっていて効率よく撮れました。


コ11、21形の特徴は、何と言っても2両編成なこと。
かつて走っていた20000系こうや号の乗客全員を1度に輸送できる設計なのだそうです。
連結面はいわゆる”キノコ型”で、広々としています。


普通鉄道に比べて連結間隔が狭いですね。
国内では六甲ケーブルと箱根登山ケーブルも2両編成ですが、昭和生まれの旧型車両で現存しているのは高野山が最後です。



約5分で高野山駅に到着。
有名な金剛峰寺などがある高野町の中心部からは離れていて、駅前からバスに乗り換える必要があります。


駅前には南海りんかんバスのクルマがずらっと並んでいました。


観光列車「天空」とお揃いの塗装を纏ったU-代ブルーリボンを発見。
この辺のバス事情には疎いのですが、やはり本体の南海バスよりも年式の古いクルマが多いんですかね?


またユニークなのが、駅前のロータリーから先、女人堂手前までの約1.5kmの区間がバス専用道路になっていること。
看板にあるとおり、一般車はもちろん歩行者も通行できません。
ちょっと乗ってみたいなぁと思ったんですが、今日中に横浜へ戻らなくてはならないので、今回は高野山駅まででとんぼ返りしました(あくまでもケーブルカーに乗ることが目当てなのでw)

こちらの記事に続きます。
南海 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2018/12/26(水) 22:00 ]

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