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三条イツキ

Author:三条イツキ
気の向くままに鉄道写真を撮り歩いては書き綴るブログです。
新型より旧型派、バスも好き、ときどき海外の鉄道にもお邪魔します。

2017年11月13日にブログのデザインを一新しましたー。
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さよなら7200系まるまどりーむ号
いろいろと撮りたいネタが溜まってきたので、4月19日から1泊2日で長野へ行ってきました。
まずは来月12日で引退予定の7200系「まるまどりーむ号」を撮りに上田電鉄別所線へ。
公式ページの運用情報によると、ここ最近は下之郷15:38発で出庫するのが日課となっているようで、ロケハンも兼ねて少し早めに到着すると…


おお!凄くいい位置に停まっているではないですか!!


構内踏切から撮り放題です。


東急時代の姿を保っている1001Fと。
1000系が別所線に登場したのは2008年のことですが、2009年に4編成目がデビューして以降は増備が暫くストップしていたので、両形式が共存していた期間は意外と長かったですね。


暫くすると入れ換えが始まり、


東側の別所温泉方面乗り場に入って来ました。
上田行きなのですが、当駅始発の場合はこちら側から発車するんですね。


上田の7200系といえば、やっぱりこの丸窓ラッピング。
かつて走っていた旧型車両を模したもので、もうかれこれ10年以上前からこの塗装で走っていますが、デビュー当時はまだステンレスカーにフルラッピングは珍しくて驚いた覚えがあります。
京急の銀1000もラッピングすれば見栄えが良くなるのに…なんて思っていましたが、その後実際にそうなりましたねwww


上田寄りにはあまり良い撮影ポイントがないので、とりあえず乗車は見送って、休んでいる車両を撮りながら別所温泉行き待ちます。


別所温泉方では6000系「さなだどりーむ号」がお昼寝中。
この車両も元東急1000系なのですが、他の編成とは違い中間車から改造されていて、仕様が異なるので別の形式名が与えられました。



スマホをぽちぽちやって撮影地候補を探してみるも、どうやらこの時間、別所温泉の方へ行っても光線のいい撮影地は限られているようで…。
結局隣の中塩田で下車、少し戻ったところにある直線で構えることにしました。
畑の向こうに下之郷の車庫に止まっている電車や、生島足島神社の鳥居も見えています。
ここなら歩いた方が全然早かったですねw


折返しはどう足掻いても逆光なので、レトロな中塩田の駅舎と絡めて後追いで。
旧型車両譲りのツートンカラーが絶妙にマッチしています。


続いて別所温泉へ。
毎度おなじみの元祖丸窓電車…なのですが、あれ?どうも撮り辛くなったぞ??
以前はどんなだっけ、と思って写真を見比べてみると…おお、手前の駐車場が線路側に拡張されてしまったんですねorz
保存車両も2両編成だったものが1両に減っていました。
解体されてしまったのでしょうか…。



7255Fが戻って来る頃には、太陽が山に隠れてしまいました。
というわけで最後に上田まで乗り納め。


あ、そういえば東急百貨店って長野にもあるんですよねwww
車内の吊り広告には7200系の懐かしい写真が飾ってありました。


夕暮れの上田に到着~。
明るい季節とはいえ、15時台の出庫だと1ヤマ撮るのが限界ですね…。
とりあえず順光カットはおさえましたが、ちょっと物足り感じ。
翌日の運用情報を見てみると7255は同じダイヤ、しかし今日は一日中寝ていた6001が出てくるようです。
それじゃあ、



はい、翌日も帰りに寄っちゃいましたw
6000系と交換する上田原で撮影。
島式ホームなのでちょっと無理のある構図ではありますが、よい記録になりました。


折返しは赤坂上付近で。


そうそう、このヘッドマークなのですが、よく見るとマーク自体が7200系の形になっていますねw
緑帯なので上田交通時代ですな。

こちらの記事に続きます。
甲信越地方の鉄道 | トラックバック:0 | コメント:4
[ 2018/04/23(月) 19:59 ]

ツートンカラー249Fが多摩川線へ
ここ最近、何だかカラフルなことになっている西武新101系。
昨日(4月14日)はツートンカラーになった249Fが多摩川線へ転属しました。


まずはいつもの所沢駅側線から~。


いやー懐かしい組み合わせですね。
1月の赤電色247F伊豆箱根鉄道色249Fも面白かったですが、今回のが一番グッときました。
まさか2018年になって、こんなカタチで黄色3ドア8連が復活するとは!

…あれ?
そういえば249Fって、いずっぱこ塗装じゃなかったの??
実は249F、今年の1月21日に多摩湖線へ転属した後、暫く伊豆箱根色のままだったのですが、 3月24日からツートンカラーに再び塗り替えられ、4月6日まで多摩湖線で活躍していました。
現在は代わりに261Fが伊豆箱根色になっています。



続いて所沢陸橋で走行写真を撮り、




新秋津の授受線へ移動するド定番コース。
もはやルーティンワークですw



適当に並びを撮っていたら、国鉄色に戻ったEF65-2066牽引の配給が通過しました。


多摩川線までの輸送ルートは新秋津→新座ターミナル→八王子→武蔵境。
今回は少し違う場所で、と思って新秋津と東所沢で2発撮ったのですが、東所沢は入線直前に曇ってしまい撃沈しました…(-_-;
この日は雲の流れが速くて、晴れたり曇ったり落ち着かない空模様でしたね。



悔しいので八王子まで追っかけw


かいじ号やタキと並ぶ新101系。
通常の白塗装でも充分不思議な光景なのですが、西武オリジナルのツートンカラーだとより違和感が増しますね。

で、この後は入換…があることをすっかり忘れて、のん気に友人と蕎麦屋に行ってしまい、


戻ってきたら入換が終わった後でした\(^o^)/
ま、まぁこのカットが撮れたのでヨシとしましょう。

また多摩川線で営業運転が始まったら、撮りに行きたいですね。
西武 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2018/04/15(日) 23:44 ]

ダブルデッカー王国Sydney Trains #6
こちらの続きです。
Sydney Trainsには比較的短い距離を走る近郊電車の他に、Intercityと呼ばれる中距離電車も走っていて、新旧2種類の専用車両が活躍しています。


まずは古い方…あ、あれ?こんなところに東急7200系が!?(笑)


はい、このダイヤモンドカットな電車はV setといいます。


いやーもうホントかっこいいですよねー。
走行音も4次車までは釣りかけ駆動!なので、これまたかっちょいいんですよ(5次車以降はチョッパ制御)
シドニーで間違いなく断トツ一番好きな電車です!



1970~1989年に246両製造されたV setですが、置き換えが進み現在残っているのは1977年以降に製造されたグループのみとなっています。
とはいえ運用線区がBlue Mountains LineとCentral Coast & Newcastle Lineに集約されているので、Central駅の頭端式ホームに行けば簡単に捕まえられます。


見た目のバリエーションも豊富。
このようにヘッドライトの位置が異なるクルマも居たり、



運転台を撤去したクルマも見かけました。
こんなところまで東急7200系にそっくりですねwww



車内。
V setは車体長が24mあり(他の電車は20m級)ドアも車体部に寄せてあるおかげで、とてもゆったりしています。
中距離といっても乗車時間が2時間を超す路線もありますからねぇ。


こちらは新型車両のH set
2006年から2012年にかけて220両製造され、Oscar(オスカー)という愛称がついています。
オーエスカーではありませんよ(笑)


M setをベースに設計されていて、車体長は他の近郊電車と同じ20m級になりました。
デッキはなく、座席も一応ハイバックシートになっているものの2+3配置なので、V setに比べるとグレードダウンした感は否めません。


Central駅で発車を待つオスカー。
同車は中距離の各線で活躍している他、


ラッシュ時には近郊電車に混ざってNorth Shore Line(T1)で走っているところも見かけました。
V setよりも他の近郊電車と仕様が似ているので柔軟に運用されている印象のオスカーですが、来年導入予定の中距離電車向け新型車両により、近郊電車仕様に改造→非冷房のS setを玉突きで置き換える計画なのだそうです。
またV setも廃車となる予定で、シドニーを走る電車たちのラインナップは今後数年で大きく変わることになりそうですね。

こちらの記事に続きます。
オーストラリア | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2018/04/09(月) 22:45 ]

ぶどう色になったコデ
伊豆箱根鉄道創立100周年を記念して、大雄山線の主コデ165が「ぶどう色」になったということで、3月21日のお披露目イベントに参加してきました。


大雄山駅2番線に、その見慣れない茶色い電車は止まっていました。
いやぁ渋いですねぇ。
大雄山←→小田原のサボがいい感じで、正面から撮ると旧型国電がお客さんを待っているように見えます。


車内を見学することもできました。


コデの車内へお邪魔したのは初めてなのですが、こんな風になっていたんですね。


小田原方に少しだけ座席や網棚も残されています。
窓に貼られた広告には「海の王者シャチ登場」の文字。
恐らく同じ伊豆箱根鉄道が運営している三津シーパラダイスの宣伝ではないでしょうか。


ひととおり見学を終えたら、改札を出て近くの踏切へ。
2番線は狭くて形式写真が撮れないので、ここでイベント終了後の入換を撮ろうという魂胆ですw


暫くすると入換が始まりましたー。
ぶどう色に前パン!堪りませんね。


一旦本線上へ出て、


折返し西側の側線へ。


停車後にヘッドライトが点灯!
しまったー、これはホームから撮った方が絵になりますなぁ(^-^;
てっきり私は車庫の奥か、白いモーターカーが止まっている方に入るのかと思っていたのです…。
しかし、もうすぐ赤電塗装の5501Fが戻って来るので、ここで移動するのは得策ではありません。


というわけで同じ場所から撮影。
今度はこちら側がテールライトになっていますw


ではではライトが消えないうちにホームへ入りましょう。


うーん、いい!


凄くいい!!


特にこの部分。
シル・ヘッダー、プレスドアにぶどう色の似合うこと!
実はコデくん、ぶどう色を纏ったのは今回が初めてなので、これは「なんちゃってリバイバル」ということになるんですが、そんなことは全て吹き飛ぶくらいカッコいいですよね。



最後にホームから並びを撮って〆

***

お披露目から9日後、3月30日に5506Fの出場回送があり、塗装変更後の初仕事となりました。



まずは大雄山→小田原の回送を飯田岡で。
黄色いときに何度も撮っているので、分かっちゃいるけど違和感がw


出場車を牽引して戻ってきました。
みぞれまで降っていたイベントの時とは打って変わって、春の陽気に包まれた初仕事でしたー。
東海地方の鉄道 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2018/04/06(金) 21:11 ]

高崎と新潟の115系 #2
こちらの続きです。
新潟でマルヨ、翌朝も115系を撮りまくります。
まずはダイヤ改正で白新線、羽越本線から撤退すると聞いて、有名撮影地佐々木のカーブへ行ってきました。


初めて降りた佐々木駅でしたが、同じ列車に乗っていた”同士”の後をついて行って、難なく撮影ポイントに到着www
でもって朝の1発目、1925M普通村上行きは…なんと70系色のN3編成先頭でした♪
ダイ改まで残り2週間、天気がいいこともあって大勢のテツが集まったのだろうと思っていたのですが、どうやらこれ目当てだった方も多かったようで。
私はとにかく115系を撮れれば、という感じで編成までは追っていなかったので、これはラッキーでした。



続いて反対方向から、1928M普通内野行き。
ここを115系が通るのは1日3往復だけなのですが、ちょうど朝の8時頃は一つ先の西新発田で115系同士が交換する為、効率よく撮ることができました。


E129系も撮っておきましょう、って短っ!?www
この撮影ポイントは、ある程度長い編成でないと絵にならないですね。


1928Mの折り返し1529Mを撮る為、越後線の関屋駅付近へ移動。


ちょっと前まではたくさん居た緑帯の2次新潟色も、今ではこのN33編成たった1本だけになってしまいました…。


そして、これまた有名な白山鉄橋へ。
1925Mの折り返し1932M普通吉田行きです。
後ろの70系色が撮りたい&順光なので、迷わず後追いを選びましたw


E129系も撮っておきましょう、その2。


143M普通新潟行きは…おお初代新潟色!!


この塗装、歴代新潟色の中で一番好きなんですよねー。
後ろ側なのが残念ですが、これでなんとか新潟で走っている115系を全色撮ることができました(あ、L99は営業運転していないので除外でw)


寺泊139M→新潟1530M→内野1535M→新潟という流れの為、この1時間ほどの間に3回も撮れてしまったN17編成www
3枚とも殆ど同じアングルなので、一番光線がいい1535Mの写真を代表で貼ります。


さて、そろそろ東京に帰らなければなりませんw
鈍行ぶっ通しではしんどいので、寄り道しつつ信越本線を南下していきます。
まずは新津で途中下車、新型の電気式気動車GV-E400が居たりしないかなーと思ったんですが…


残念ながら屋内に隠れていて撮れず。
よーく見ると15番、キハ110の後ろに潜んでますw


しかししかし!東口のロータリーを覗いてみると、前後ドアのキュービックが1台休んでいましたー。
このクルマ、車体表記によると新潟交通”観光”バスという新潟交通の地域子会社に所属しているようです。



長岡では乗り換え時間があったので、ちらっと駅前に出て越後交通を撮影。
東急ユーザーには懐かしい、けどちょっと変なクルマたちがたくさん停まっていました。



さらに越後湯沢でも途中下車。
スキーシーズンの日曜日、ごった返す駅構内を抜けると、これまたいい具合にくたびれた南越後観光バスが停まっていました。
同じ越後交通系ですが、側面にE.K.K.マークがなく、窓サッシも黒で、より東急バスっぽいですねw



おおお!このキュービックなんて、まんま東急バスだ!!と思ってググってみたら、本当に東急バスの弦巻営業所に所属していたクルマでした。
渋谷や目黒といった煌めく大都会を走っていたキュービックくん、今ではスキー場のシャトルバスとして余生を過ごしています。

…というワケで後半は撮りバス三昧になってしまいましたが、帰りの電車はE129ばかりで面白くないので割愛しましたー(^-^;
本当に数を減らしてしまった115系、とは言え改正後も越後線を中心に細々と残っているようなので、また近いうち再訪したいですね。
JR東日本 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2018/04/01(日) 23:13 ]

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