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三条イツキ

Author:三条イツキ
どこまでも続く田園風景の中を、のんびりと単行の古びた電車が、ゆらゆら車体を揺らしながら、釣り掛けの轟音を残して通り過ぎてゆく…
私鉄系旧型電車が好きな管理人が、国内の地方私鉄から海外の軽便鉄道まで、気の向くままに写真を撮り歩いては書き綴るブログです。
マイナー路線まっしぐら!!

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霧の両毛線
ダイヤ改正を翌日に控えた3月3日は、再び烏山線へ…向かう前に、同じくダイヤ改正で撤退すると言われていた、両毛線の115系を撮りに岩船山バックへ寄り道してみました。
ところが、



あかん…真っ白や…。゜。゜(ノД`)゜。゜。

東京の方は晴れていたんですけどねー…orz
朝の115系運用1本目の427Mは、汽笛を何度も鳴らしながら10分ほど遅れて通過して行きました。



若干薄くなってきた…かな…(汗;


折り返し436Mは、梅と絡めて。


後追い。
やっと日が当たるようになりました。


霧も、この程度の濃さなら幻想的で絵になりますね。


427M通過から1時間ちょっと、遂に岩船山が姿を現しました!
まるで別世界ですw


そして115系2本目の437M。
前々から撮ってみたかった岩船山バック、やっと思い描いていた絵が撮れましたー。


大鉈を振るわれた今回のダイヤ改正。
両毛線では終日に渡ってバッサリと減量され、115系も撤退かと言われていましたが、結局のところ朝夕の高崎~桐生間の区間列車と、小山口も20時台の1往復は残ったようです。
とは言え、後者はまともに走行写真が撮れる時間帯ではないので、滑り込みでしたが記録できて良かったなーと思います。

こちらの記事に続きます。
ズームカー健在なり! #2
#1の続きです。


関西弁飛び交う抜里カーブ(笑)をSL急行が通過。


続いて、後方から近鉄。
さあ、そろそろヤツが来まっせ…






!!



ズームカー重連!!!


南海時代さながらの4両編成に、難波橋本のマル急マーク、写真でしか見たことのない憧れの世界が21世紀の現代に甦りました♪
大鉄で電車の4連が走ること自体、何年ぶりでしょうか。
一畑へ渡ったズームカーたちは先日引退してしまいましたが、大井川では今も健在なり!ですね。



新金谷へ戻ったズームカー。
いつもはSLの脇役に徹しているだけに、今日は大勢のテツに囲まれて、さぞ疲れたことでしょうw
いつもの六角形の種別板に付け替えて、眠りに就きました。

ズームカー健在なり! #1
2月26日は、大井川鉄道のズームカー団臨を撮影してきました。


横浜から鈍行をちまちまと乗り継ぎ、金谷駅へ。
前回はクルマで来たので、ここのホームへ降り立つのは久しぶりです。
さーて何が来るかなーと、カメラを構えると…7200系でしたw


サボを変える運転手さん。


側面のこれ、内側から行先表示を差し込む紙芝居構造になっています。
ちゃんと夜になると電気も付くんですよ。
それにしても他の形式は矢印表示なのに、こいつだけ妙に律儀ですなw


東急百貨店の広告もそのまま。


え、近鉄…!?


まずは家山で下車。


駅近くの鉄橋で金谷行きを撮影。
この位置なら順光なのですが、団臨は後追いになってしまうこと、後ろにもマークが付くかどうかも怪しいので、


橋の反対側へ移動して、正面縦構図をチョイス。
年季の入った車体に、これまた使い込まれたマル急マーク!
いやぁーカッコイイですなぁ。


後ろは予想通り無表示でしたが、普段は六角形の普通板が付いているので、これはこれでレア。
しかも車掌さんが乗っていますよ!


続いて抜里へ移動。


千頭着の時刻しか公表されていなかった臨時回送。
どんな姿で来るのかと思いきや…なんと回送マーク、マル回!?付きでしたー。


毎日SLが走っている大鉄、今日もC56が1往復運行されていました。
3両目にお座敷客車のナロ801号が連結されている、変則的な編成ですね。
ナロ801は元西武の電車サハ1516号を改造したクルマで、頑張って客車っぽい姿をしようとしていますが、屋根の高さが本物の旧客より低くく、出自を隠しきれていませんw


ちゃんとした側の7200。


ちゃんとしてない側の7200w
皆さんこいつをハズレ扱いされていましたが、私は好きですよ(笑)

さて、大勢の鉄で賑わう抜里カーブ、あともう少しで本日のクライマックスがやって来ますが、長くなってきたので記事を分けます。
#2はこちら
未更新車、卒業巡業
今日は京成3500形未更新車のさよなら記念ツアーを撮影してきました。
上野9時頃発車の宗吾車庫15時解散、途中の経路は京成お得意の「当日のお楽しみ」…というわけで、まずは関屋へ。


はい3500形です(笑)
こいつも、元は未更新車と同じ姿だったなんて信じられませんw


でもって本命は…曇りorz
今日は雲が多く、このあとも光線に悩まされる一日でした。


続いて四ツ木へ移動。
本線を下り始めたツアー列車は、なんと高砂から金町線に入線、柴又で折り返し押上線へとやって来ました。
通常、押上線に4連が入ることはありません。


次は鬼越へ。
今年度は3600形にも廃車が発生しており、元芝山車の3618編成8連1本と、ターボ君こと3668編成を6→4連に減車して中間2両(3608-3601)が離脱という、ネタ車から消えてゆく格好になりました(汗;


同じく先が見えてきた5300形と。
果たして、どちらが長く残るでしょうか。


今度こそ晴れカット!!


後続の普通に乗車、船橋競馬場で追い付きました。
3300形のときに比べると、今回はとてもシンプルなヘッドマーク。
普通板をモチーフにしたのだろうと思いますが、どうせなら六角形の特急風とか、丸型の急行風とかやって欲しかったですね(^-^;



さらにちはら台へ向かったということで、いろいろ迷った末、折り返しを稲毛にて。
1~2両分しかない小さな屋根、千葉線のローカルな感じが3500形に合いますね。


八千代台で追い抜いたので、最後に大佐倉で撮影。

今日は成田空港へ入るかなーと予想していたのですが、金町線や千葉線など基本的に通い慣れた路線を巡って、別れを告げる経路でした。
このツアー、明日も今日とは違うダイヤで実施される予定です。
和田岬線で甲種に遭遇する #1
先週末は所用で大阪へ行ったついでに、和田岬線へ寄り道してきました。
近いうち103系に動きがあるらしい…?なんて噂も耳にして、今のうちに記録しておこうという軽い気持ちで訪ねたところ、思わぬ収穫がありました。


兵庫駅から和田岬に向かって撮り歩き開始、まずは川崎重工前のストレートから。
ここ前回も来たなぁ…と過去のフォルダを漁ってみると、2011年の電化10周年記念マークをこの場所で撮っていました。
あれから6年で関西の103系事情も様変わりしてしまいましたが、そんなことはお構いなしに、今日も朝と晩だけ行ったり来たりしている和田岬線。
今では比較的長い6両編成で低運黒Hゴムの103系が確実に撮れる、貴重な路線になってしまいました。


朝ラッシュ時は約20分サイクルなので、撮影場所を移動すると待つ暇もなくやって来ます。
右下に見える怪しい線路は川崎重工の引き込み線。
川重で製造された新型車両が甲種輸送される場合、このレールを通って各地の鉄道会社へと運ばれて行きます。
それで、ふと工場のなかへ目をやると…



リバティー!!

こんなところで東武のクルマが見られるとはw
ほぼ完成しているけど、いつ出場するのかなー?まさか今日だったりしてね。
なーんて考えていたのですが、はい、そのまさかでした。



兵庫運河を渡る103系。
ここの鉄橋は和田旋回橋といって、船が通るときにはガーダーごと回転できる構造になっていましたが、現在は航行する船がなくなったので固定されているそうです。


簡素な造りの和田岬駅。
2009年までは、この場所に駅舎がありました。




これは酷いwww

まぁこの103系は和田岬線専属ですからねぇ。
お客さんも定期利用の常連さんばかりでしょうし、直す必要もないんだと思います(笑)



車内。
何か違和感があるな…と思ったら、広告がありません。


9:25発、朝の最終便で兵庫へ。
あとは夕方になるまで、ここでお昼寝…のハズが、どうも様子が変ですぞ。
暫くすると反対側のヘッドライトが点灯、なんと鷹取の方へと走り去って行きました!?
そういえばホームには同業者さんの姿が…。



はい、この日(2月17日)は甲種が走る日だったのですね。
これは全くノーマークでした。DJ誌に載っているネタなのに、お恥ずかしい限りです(^-^;



というわけで、たなぼた甲種カットいただきました。
朝のうちはなんとか曇りを保っていた空模様も、103系が去ってから雨が本降りになってきたので、ホーム屋根の下で雨宿りしながらの撮影です。


まわりの同業者さんについて行き(笑)、お隣の新長田へ。
この俯瞰ポイント、よくネットで見かけるんですが、なんと駅撮りだったのですね。



某私鉄で暇潰しをした後、午後の返却回送も撮影。
普段、昼間は兵庫駅のホームで寝ている103系ですが、甲種がある日は機回しのとき邪魔になってしまうので、「兵庫←→和田岬」表示のまま、新快速の合間を縫って爆走して、西明石まで疎開します。
まぁ幕がそのままなのは、うっかり回そうもんならビリビリに破け散るからでしょうねwww

#2に続きます。