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三条イツキ

Author:三条イツキ
気の向くままに鉄道写真を撮り歩いては書き綴るブログです。
新型より旧型派、バスも好き、ときどき海外の鉄道にもお邪魔します。

2017年11月13日にブログのデザインを一新しましたー。
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12年ぶりの広島 #4
#3の続きです。
前述の通り、初日の朝はEF67を撮りに八本松へ行ってきました。


待つこと30分…お、来ました来ました!



どうしても後追いがメインになってしまいますが、ありがたいことに手前のコキが空車だったので、正面から押しているところも撮ることができました。


普通列車は全て227系。
国鉄広島だのガムテープだの言われていたのも、遠い過去のお話になってしまいましたねぇ。


朝ラッシュ時ですが、貨物列車も旅客の合間を縫ってひっきり無しにやって来ます。
これが12年前なら全てEF67だったんだよなぁ…と思うと、広電ばかりではなくセノハチにも目を向けていればよかったなと、今さら後悔…。



下りの単機。
とは言え、こうして駆け込みで撮れたのですから、令和の時代まで残ってくれたEF67-105号には感謝しないといけませんね。



運転室に冷房がないため、残り1台のEF67は基本的に夜出庫して朝入庫する夜勤運用。
9時ごろに機関区へ戻ってきて、昼寝を決め込みます。


パンタを下げて、夜までお休みです。


広島で降りると、ちょうど隣のホームに「etSETOra」が停車していました。
特に狙って撮るつもりはなかったのですが、どうもこの車両とは縁があるようで、


その日の夜、EF67をバルブしようと横川からJRに乗ったら…またお前かwww


尾道から戻ってきた「etSETOra」が回送で停車していました。


両開き扉の横にはグリーン車のマークが。
キハ47も出世したもんだ。


西条での切り離しシーン。
本当は貨車の方をもう少し流したかったんですが…えー、実は宿に三脚を忘れてしまいましてですね(汗;
手持ちで無理やり撮っていたので、これが限界でした。


身軽になったEF67はそろそろと構内を移動して、


下り線へ転線し、発車を待ちます。


「広」の区名札も見納めですね…。
#5に続きます


JR貨物 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2022/03/21(月) 21:23 ]

2週間ぶりの名古屋
3月26日。
2週間前に撮り納めしたばかりの8075レですが、ダイヤ改正後はDF200の重連になったということで、またまた名古屋へ来てしまいましたw



っとその前に、途中で鶴舞線N3000形の甲種が豊橋に到着したという情報をキャッチしたので、急いで蒲郡駅先へ。
強風により甲種が15分ほど遅れていたおかげで回収できました。


その後も強風規制でダイヤはグダグダ、新快速が段落とししたため普段の倍近く時間がかかってしまいましたが、なんとか永和に到着。



8075レも東海道線の遅延を拾ってしまったのか、10分ほど遅れて通過して行きました。
DF重連、今までの混結とはまた違った魅力があっていいですね。


せっかくのバリ順、もう少し残って撮りましょうか。
4丁パンタの313系も、めちゃめちゃカッコイイですなぁ。


同じ4両編成でも211系はパンタが1つしかありません。
ここまでパンタ格差(?)が激しい路線も珍しいのではw


ボックスシートが並ぶ車両。
211系0番台はJR東海で最後の国鉄時代に製造された車両で、4連2本しかいない少数派です。
315系が導入されたら、真っ先に置き換えられてしまいそうですね…。


夕ラッシュ時の下りでも、平気で2連をぶち込んでくるのが関西本線クオリティ。


名古屋に戻り、今度は岐阜へ。
駅前に降り立つと、そこには懐かしい車両が止まっていました…!!


金公園で保存されていたモ513号が、1年ほど前に岐阜駅前へ戻ってきたのです。


車内にはあかりが灯り、今にも動き出しそう…。


もし市内線が残っていれば、このスペースに新しい電停が出来る予定だったのだそうです。
そういえば末期の岐阜駅前電停は、再開発事業の影響で休止になっていましたね。
結局、そのまま市内線自体が廃止されてしまったので、復活することはありませんでしたが…。
あれから国内の路面電車を取り巻く環境も少しずつ変わりました。
富山や熊本など綺麗に生まれ変わった都市を見ていると、岐阜も何とか残せなかったものか…と思うところはあるのですが、静態保存とはいえ電車が帰ってきたことは嬉しいですね。
おかえりなさい!

こちらの記事に続きます。


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[ 2021/05/20(木) 22:40 ]

DD51最後は俯瞰で
こちらの続きです。

午後はDD51を撮り納めに、前々から気になっていた某ショッピングセンターの屋上へ行ってみました。
噂に聞いていた通りキャパは狭く、先客さんの僅かな隙間から構えて、なんとかアングルを確保(ありがとうございました)



6079レ。
ドーンと名古屋の高層ビル群をバックにタキを牽くDD51。
遠くには定期運用が終了した近鉄12200系の姿も見えますね。


80000系ひのとりと12200系。
近鉄特急も世代交代が進んでいます。



近くまで行ってみました。
高い塀に囲まれた留置線の最奥、今後の処遇が気になるところ…。


続いて、ささしまライブ駅の跨線橋でスタンバイ。
こちらはDD51の重連があった頃に一度だけ来たことがあるんですが、通過直前に晴れてきて撃沈したんですよね…。


2080レ。
今日はギリギリ許容範囲の薄曇り、重連ではないもののDD51の引退前にリベンジできてよかったです。


再びショッピングセンターの屋上へ。









JR、近鉄、あおなみ線…特急から貨物まで色んな車両がひっきりなしに来るので、待ち時間も退屈しませんねw


そして本命の8075レ!!
追うものと追われるものが手を組む、過渡期を象徴するユニークな運用でした。

なお、この翌日からDD51にさよならマークが付いたそうです。
もう1日早ければ撮れたのに!!と悔しい反面、マークが付くと撮影者が確実に増えるので、この撮影地も数時間程度の場所取りでは到底撮れなかっただろう…と思うと、まぁそれはそれでよかったのかなーなんて複雑な気持ちになりますね。

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[ 2021/05/11(火) 18:41 ]

中京圏の貨物ネタ2題
9月26日、DD51+DF200で運転されている8075レを撮りに名古屋へ行ってきました。


少し早く着いたので、他に何か撮るものはないかとスマホをポチポチやっていると…5783レ(赤ホキ)が国鉄色のEF64-1037牽引とのことで一旦熱田へ。
熱田といえば、以前は広い構内に大量の117系がごろごろと昼寝をしていましたねぇ。
今回は311系が1編成だけ停まっていました。


前々から撮りたいなぁと思っていた国鉄色+赤ホキ。
ここ最近はロクヨンも国鉄色が増えてきて、狙わなくても撮れるようになってきました。
いずれは更新色の方がレア…なんて時代が来るんでしょうね。

ところで赤ホキが来るまでの間、すぐ隣を走る名鉄を眺めながら待っていたのですが…



えぇ!?6500系の特急!?!?
名古屋行きってことは内海、河和線の全一特急だよな…SRの代走か?と思いきや、なんと今年3月のダイヤ改正で6R3Rの運用に変更されたんですね。
今回はいわゆる”鉄仮面顔”でしたが、運が良ければ6000系1次車の特急幕も見られるそうなので、また日を改めてじっくり撮影したいところ。



暫く来ないうちに塗装変更も進みました。



さて、やっと本題?の8075レ。
まずは定番の清洲で。
こちらも3月の改正で誕生した組み合わせです。
DD51の重連もセメント運用も消滅した今、まさか最後の最後で異形式重連というミラクルが発生するとはw


後続列車に乗り、名古屋で関西線に乗り換え。
すると八田で追い抜いたので、永和で降りて撮影しました。



さらに四日市まで追っかけ。
既にDD51は切り放された後でした。
DF200は引き続き8075レで塩浜へ、DD51は折り返し2088レとなって稲沢へと戻ります。

こちらの記事に続きます。
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[ 2019/09/29(日) 23:41 ]

末広橋梁リベンジ
こちらの続きです。


富田駅。
相変わらずレトロな跨線橋、デーデーやタキ、ワムが良く似合います。



午後は末広橋梁へ。
前回来たときは運悪くウヤで、いつかリベンジせねば…と思いつつ4年もご無沙汰していたんですよね。
残念ながら天気は再びドン曇りになってしまいましたが、モノトーンな景色に赤いDD51が映えて、これはこれで。


すぐに近くの踏切へ移動して、到着も撮影。
後ろに太平洋セメント専用線の白いディーゼル機関車DD452が待機しています。


まずは2線になっているところでタキを切り離し、



一旦、末広橋梁の方へ移動して待避。
すぐにポイントを切り替えて、返空車を連れたDD452が出てきました。
JRのデーデーもいいですが、この真っ白な車体にゼブラ模様のよれよれなデーデーもカッコイイですよねw


DD51にバトンタッチ、返空車を富田まで連れて帰ります。



一方、DD452は積車を工場内へと運び入れます。
到着から発車まで約15分、あっと言う間でした。
入換中は臨港橋に通じる比較的大きな踏切を塞いでしまうこともあり、なるべく短時間で済ませるようにしているのでしょう。


四日市駅に戻る途中の踏切から。
さっきの返空車を連れたDD51と、塩浜へ向かうDF200が停まっていました。
こうした光景もいつまで続くでしょうか…。
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[ 2019/02/27(水) 23:26 ]

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