> 私鉄屋雑記帳 台湾で鉄路迷2016 #3 ~新しくなった潮州駅~
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三条イツキ

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どこまでも続く田園風景の中を、のんびりと単行の古びた電車が、ゆらゆら車体を揺らしながら、釣り掛けの轟音を残して通り過ぎてゆく…
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台湾で鉄路迷2016 #3 ~新しくなった潮州駅~
#2の続きです。
高雄からPP自強に乗って、潮州へ向かったのですが…



ここどこですかwww

潮州って、前回5年前に通った時は非電化単線のローカル駅だったんですよ!
昨年10月のダイヤ改正で屏東~潮州間が複線電化に、近くに車両基地も新設され、3面6線の超立派な高架駅に生まれ変わりました。
こういう余裕のある建物をポンと建ててしまうのは、さすが国営鉄道ですね。


お!?郵便車を繋いだキョ光号が入ってきましたー。


真新しい駅に古風な客車、このギャップが堪りません。


車内を覗いてみると仕分け棚が!…でも空ですね。
郵便物の輸送自体は、既に台鉄でも廃止されていて、現在は荷物車として使用されているようです。


さらに、こんな珍ドコ編成もやって来ました(笑)
一応こいつも機関車の仲間なんだなーとw



DR2900の区間車
電化により区間車は潮州で分断されることになり、南側の潮州~枋寮間では自強号用のディーゼルカーが、区間車として使われるようになりました。
日本にも似たような例はありますが、片側1つ扉のまま、方向幕も貼紙で対応しているところが台鉄クオリティですねw


さて、次に乗る列車はこちら。
従来通り復興号客車を使った区間車…なのですが、なんと前後に機関車が付いているプッシュプル列車なんです!
ただ一番端のホームだったので、肝心の編成写真は撮れませんorz


車内は貸切状態!!
これならディーゼルカー3連でも充分な気がしますが…。


暫くすると左手に潮州車両基地が見えて来ました。
こちらも将来を見据えて大きく造られているのですが、今はまだ広大な敷地に車両がポツンポツンと休んでいるような状態です。


こんなところにもS200形が。
台鉄では、近いうちに入換え用DL(なんと韓国製…)を投入するらしく、それまではS200を使い倒すのかもしれません。


潮州から4つ目の林邊駅で小休止、DR2900の区間車と交換しました。
あまり記憶にはないんですが、この駅も5年前の時点では地上駅だったようです。
このペースだと、次来たときには電車が走っているかもしれませんね…。

#4に続きます。
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