> 私鉄屋雑記帳 宮浦リベンジならず
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三条イツキ

Author:三条イツキ
どこまでも続く田園風景の中を、のんびりと単行の古びた電車が、ゆらゆら車体を揺らしながら、釣り掛けの轟音を残して通り過ぎてゆく…
私鉄系旧型電車が好きな管理人が、国内の地方私鉄から海外の軽便鉄道まで、気の向くままに写真を撮り歩いては書き綴るブログです。
マイナー路線まっしぐら!!

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宮浦リベンジならず
2日間に渡って追っかけた青ガエルですが、ずっと熊本に居たわけではなく…



実は2月13日の晩は大牟田でマルヨ、翌朝、三井化学専用線の凸型電機を撮ってましたw
私、ここの専用線が大好きでして、過去に九州へ行った3回のうち2回立ち寄っているんですが、その2回とも雨、今回こそリベンジをと思ったら、前日の晩は大荒れで雷落ちまくりという…何か大牟田に嫌われてるんですかね(^-^;
幸い朝には雨が上がるもドン曇り、しかも日曜はダイヤが早くなることを知らず、荷のある1本目を撮り逃し…とことんついてませんorz
というわけで写真は1本目の返し、宮浦への単回です。


気を取り直してJR、西鉄と並走している区間へ。
415系、東ではステンレス車も引退してしまいましたね…。


西鉄特急!
8000形もいいですが、幌付き+灰色Hゴムに田の字窓、昭和な5000形が爆走している姿もカッコイイですなー。


DE10がやって来ました。
後ろのコキは宮浦へ向かうもので、このすぐ先にある仮屋川操車場で切り離し、


続いて、三井の45t電機が回収しに来ます。



コキを繋ぐと、すぐに折り返して行きました。
さぁ宮浦へ急ぎましょう。


駆け足で20分ほど、宮浦のヤードに到着。



こちらでは、バッテリー貨車を従えた一回り小さな20t電機が出てきて、タンクコンテナを積んだコキを1両ずつ工場の奥へと運んで行きます。
この作業に結構時間がかかるので、信号所から徒歩でも間に合うのです。


一通りの作業が終わると、転線して詰所前へ。
今日はカメラマンが少ないですねー、と転轍手の方が仰っていました。
いつも週末は、カメラを持った人を沢山見掛けるそうです。
過去2回、そんなに同業者さんを見掛けた覚えは無いのですが、去年7月に三井三池炭鉱が世界遺産に登録されたこともあって、最近は専用線の方にも注目が集まっているのかもしれません。
この日は私と、入換え後半に宮浦へ到着した方が1名(雰囲気的にテツではないかも…(^-^;)のみ、まぁ少ないのは青ガエル効果でしょうねw


構内には海上コンテナが残っていますが、今日はこれでおしまいとのこと。
ヤードの奥に海コンの積換え施設があり、日によっては20t電機が入換を行います。
去年訪ねたときに撮影できたので、また次回アップしたいと思います。


大牟田駅前には、こんなものも。
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