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三条イツキ

Author:三条イツキ
気の向くままに鉄道写真を撮り歩いては書き綴るブログです。
新型より旧型派、バスも好き、ときどき海外の鉄道にもお邪魔します。

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前面貫通幌の時代、再び
京急で台鉄塗装が走ったのだから、いずれは台鉄も…なんて思っていたら、な、ん、と!マジでやってしまうようです!!

台鐵:日本京急紅色列車塗裝5月在台現身| 生活| 聯合新聞網

「日本の赤い京急塗装列車、5月に台湾で登場」といったところでしょうか。
5月…うーん、実は4月某日発の高雄行きのチケットを既に取っちゃったんですよねー(-_-;
こりゃあ、早くも今年2回目の訪台を計画せねばなりません!?


さてさて、前回は台鉄ラッピング車を追っかけまくったという記事を書きましたが。
それともう一つ注目のクルマだったのが、3月4日から走り始めた新1000形1800番台です。
なんと4+4編成での地下鉄直通運用を想定して貫通路を中央部に移設、幌を設置すれば車内で通り抜けができる構造になりました。


これ、去年の暮れに友人から「こんなの出るらしいよ」とラインが来て初めて知ったのですが、もうね、ぶったまげたですよ!
エイプリルフールは4カ月先だぞ、とw
しかもその姿は、まさに1500形や旧1000形の正統進化版という感じで、銀千のクセに、どこか懐かしさを覚える風貌、なかなかどうしてカッコイイじゃないですか。
いや、今までの銀千がどうしようもなくダメだったので、比較して良く見えるフィルターが掛っていたこともありますがw
不覚にも、あの旧型電車派の三条が、今どきのステンレスカーで記事を1本書いてしまいました(笑)


新旧比較。
顔だけでなく、側面も白太帯風のフルラッピングに変更され、アルミ車以前の「赤い電車」のイメージに近くなりました!
あの最高にイケてない「KEIKYU」ロゴも無くなり、ずいぶん好印象に。
京急さん、今までの銀千も、これと同じラッピングにしません??


今のところ幌は取り付けられておらず、線内限定で運用されています。
1800番台同士の8連で固定され、日中はエア急で羽田と逗子を行ったり来たりしていることが多いようです。
幌を繋げて浅草線を行く姿も、早く拝みたいですね。


***



でもって、京急で前面幌付きといえば先代の1000形。
こちらもデビュー当初は湘南2枚窓の非貫通型でしたが、写真の1071Fを含むグループから浅草線へ直通させるべく貫通型になりました。
まさに歴史は繰り返す、ですね。
2003年6月2日撮影



幌使用中の姿。
晩年も比較的遅くまで、朝夕ラッシュ時になると4+4を組んで浅草線へ顔を出していました。


車内では、こんな風に通り抜けが可能でした。
3枚とも2008年9月3日撮影
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京急 | トラックバック:0 | コメント:2
[ 2016/03/31(木) 23:59 ]

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コメント
やっぱり1800を見て思い出すのは1000形の晩年、4+4快特ですよね。
81SHや9B、今でも聞くと4+4が思い出されます。
これが押上や青砥まで行く日が待ち遠しいですね。
某2つドアみたく都営が反対しなければ良いですがw
URL | たか #cdb7H0bk | 2016/04/01(金) 21:07 [ 編集 ]

たかさま、お久しぶりです。
コメントありがとうございますm(_ _)m

81SHや9B、懐かしいですねー。
特に朝ラッシュ時のB快特は堂々の12連、オールM車という今思えば凄まじい編成でしたw

浅草線はそれほど混雑する路線ではないですし、基本的に新1000と仕様も共通なので大丈夫ではないでしょうか(^-^;
東武30000系なんかは、東急に嫌われて2編成を除き直通運用から外れてしまいましたが、あれは田都のラッシュが異常ですからね…。

URL | 三条イツキ #EVRdtjTk | 2016/04/03(日) 22:44 [ 編集 ]

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