> 私鉄屋雑記帳 三岐のセメント列車
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三条イツキ

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どこまでも続く田園風景の中を、のんびりと単行の古びた電車が、ゆらゆら車体を揺らしながら、釣り掛けの轟音を残して通り過ぎてゆく…
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三岐のセメント列車
城北線の後は、久しぶりに三岐鉄道へ行ってきました。


まずはJRの富田駅へ。
相変わらず貨車がたくさん止まっていて活気ありますが、旅客の方は…いつの間にか無人駅に(汗;


しばらく様子を見ていると、四日市方からJRのセメント列車が入って来ました。
三岐の3713レへ継走する5362レです。



到着後すぐにDD51は切り離され、三岐のカマへ付け替えられます。


ED451+ED455。
先頭のED455は元々富山地鉄で活躍していた電機ですが、有峰ダム建設に伴う一時的な需要だった為、生まれた当初から三岐へ渡ることが決まっていた、という珍しい経歴の持ち主です。
車体裾や側面窓の寸法に若干の差があります。

さて、この3713レが出発した約10分後に、今度は東藤原から3714レが到着します。
次のカマは何だろうな~と近くの踏切でカメラを構えると…


ED5081+ED5082の元東武コンビでしたー!!
2003年に三岐へ来て以来、ずーっと保々で放置されていたのですが、数年前から除雪用機関車として稼働を始め、2015年6月にはメインの貨物運用にも入るようになりました。


東武時代の塗装のまま、放置されていた頃の姿。
2008年8月5日撮影


富田に戻るとDD51が発車を待っていました。
年季の入った跨線橋と黒貨車…これでDD51が国鉄色だったら文句無しなのですが(^-^;


次のセメント列車まで時間があるので、その隙に山城~保々間の有名ポイントへ移動。
今回は851Fを撮るのも目標の一つでしたが、残念ながら遭遇できず…。


3716レ。
午前中のED451+ED455が戻って来ました。



続いて富田方から3715レ、東武コンビ。
三岐にはED459号という、元東武ED5060形(ED5080形とほぼ同一設計)のカマも居るのですが、そちらがいろいろ改造されているのに対して、ED5081、5082は東武時代の面影をよく残しています。


撮影地を移動しようと富田方面へ向かって歩いていたら、一日に6本だけの保々行きがやって来ました。
左奥のホームが山城駅です。


山上の新興住宅地から俯瞰。
孤高の新車、751系が走り去って行きました。
ここは以前ネットで見つけたのですが、富田からそう遠くない場所に、こんな良い撮影ポイントがあるとは知りませんでした。


続いて切妻な101系。
コイツは2連3本が活躍していて、三岐ではよく見掛けるクルマです。


湘南2枚窓の801系、こちらも3連3本在籍。


この飾りっ気のないTHE通勤電車!って感じが、昔の西武らしくて良いですねー。


そしてお待ちかねのセメント列車、3717レ。
もう少し広角で引き寄せれば黒タキも最後尾まで収まりそうでしたが、手前が結構ゴチャゴチャしているので、悩んだ末この位置で切りました。


電機重連に黒貨車!こんな貨物列車が、ほぼ毎日走っている三岐線。
数年前に骨材輸送が消えてしまったり、全体的に減少傾向ではあるものの、それでも充分楽しめる路線です。
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