> 私鉄屋雑記帳 まさかの200系
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三条イツキ

Author:三条イツキ
どこまでも続く田園風景の中を、のんびりと単行の古びた電車が、ゆらゆら車体を揺らしながら、釣り掛けの轟音を残して通り過ぎてゆく…
私鉄系旧型電車が好きな管理人が、国内の地方私鉄から海外の軽便鉄道まで、気の向くままに写真を撮り歩いては書き綴るブログです。
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まさかの200系

熊本市電の後は、交通センターから電鉄バスで北熊本へ。
役目を終えた青ガエルはモハ71の奥に押し込まれ、昨日の喧騒が、まるで嘘のように静まりかえっていました。

さて今日は、まだ一度も乗れていなかった01系に乗るつもりだったのですが、


おや!?
2編成とも車庫でお昼寝中です。
ということは、まさか…



200系www

えええええ、これは嬉しいような悲しいような…(^-^;
いや、まぁ200系も1編成しか居ませんし、基本的に予備車なのでレアっちゃレアなんですけどね。


というわけで、もちろん撮りますよ。

01系が入る前は、北熊本~上熊本間では唯一の冷房車として、夏場はよく青ガエルの代わりに運用されていたようです(6000系はデカ過ぎて入線できないので)
他のサイトなどを見ていると、青ガエルに乗りたかったのに200系が走っていてがっかり、うざい、○ね、と稀少車ながら、非常に不憫な扱いを受けているクルマだったりもしますw


この怪しいサイドビュー、堪りません!


御代志方の2丁パンタもカッコイイですなぁ。
思えば熊電の標準塗装も、今やコイツが最後になりました。
ここに限らず、最近の地方私鉄は譲渡しても塗装はそのまま、というケースが増えましたね。
その方が、下手にオリジナル塗装にするよりも手間が省けて、ファンの受けもよく一石二鳥ということなのでしょう。
200系も、いっそ青ガエル用のペンキで帯を塗れば南海旧塗装風になりそうですが…似合わないか(笑)


打越から乗車。
北熊本~上熊本間の途中各駅はホームが1両分しかなく、こんな風にドアカットして停車します。
青ガエルがメインだった頃は200系が代走しないと発生しないイベントでしたが、01系になってからは毎日見られますねw


車内も色々改造されています。
特に気になったのは、網棚が”網”では無く、何故か”プレート”のようなものに交換されていること。
それと昭和の南海電車なのに、運転台の直後がドアというところも、何とも言えない違和感があります。


上熊本で下車。


例の俯瞰ポイントにも行ってみました。


そういえば、方向幕は故障したのでしょうか。
前日の撮影会でも白幕+サボでしたが…。


よく見ると、なかなか手作り感溢れるサボですw

***



1年前に訪ねた時は、なんと御代志~藤崎宮前の運用に終日入っていた(!)のですが、この頃は方向幕がちゃんと使われていました。



走っていること自体が珍しい200系。
運よく走っていたとしても青ガエルの代走が殆どで、こちらの運用に入っているのは非常に稀なこと。
この時は上熊本から撮影を始めたのですが、どうにも天気が悪くてテンションだだ下がりのなか、もういいやと北熊本へ辿り着いた瞬間、向かいのホームにコイツが入線してきて、一気に目が覚めたものです(笑)
それならば何としてでも押さえておきたいのが、あの併用軌道を行くシーン。
時刻は既に16時過ぎ、御代志から戻って来る頃にはもうだいぶ暗くなっていましたが、なんとか一ヤマ撮ることができました。

稼働率は低くても、こんな風に藤崎宮前にも、上熊本にも入線できるオールマイティな助っ人として重宝されていた200系ですが、果たして今後はどうなるでしょうね。
01系が藤崎宮前へ入線することもあるようですし…(それはそれで見てみたいですが(^-^;)
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