> 私鉄屋雑記帳 フライング東上号を東武本線内で撮る
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三条イツキ

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どこまでも続く田園風景の中を、のんびりと単行の古びた電車が、ゆらゆら車体を揺らしながら、釣り掛けの轟音を残して通り過ぎてゆく…
私鉄系旧型電車が好きな管理人が、国内の地方私鉄から海外の軽便鉄道まで、気の向くままに写真を撮り歩いては書き綴るブログです。
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フライング東上号を東武本線内で撮る
フライング東上号の本線遠征、一昨日の秩鉄線内の回送に続き、本日運転の団臨も撮影して来ました。


まずは南栗橋→北千住の送り込み回送を、五反野で。
東武ファンフェスタの開場時間に合わせているとは言え、相変わらず朝が早い東武のイベント列車。
都心側で光が回りそうなのは梅島と五反野のみ、梅島はホーム端が撮影禁止だったことを思い出して、消去法で五反野になりましたが、結果はご覧の通り!会心の一枚です。


続いて東武動物公園~和戸へ。
団臨は北千住から一旦久喜へ向かい、折り返して東武動物公園、再び折り返して南栗橋のルートで運行されました。


連結部流し。
秩鉄線を走るときはジャスミンホワイトの先導車、過去のイベントではセイジクリームの81111編成など、ここ最近は様々な塗装のクルマと手を組む8111編成ですが、今回の混色は特に強烈ですね。
何やらフライング号が事業用車両に見えなくもないですw


ほぼ同じ地点で折り返しも撮影。
こちら側が順光…なのですが、薄い雲が出てきてしまいましたorz



日光線側へ急いで移動して、もう1発。

さて、東武ファンフェスタへ向かいましょう。


会場行きの無料シャトルバス。
何台か使用してピストン輸送されていましたが、そのうちの1台のみ、かつて”ナナハチ”などで使われていた方向板を模したプレートを掲示していました。


シャトルバスは大行列だったので、この方向板付きのクルマを撮りつつ、徒歩で会場へ向かうことに。


入口付近にはファミマカラーな10030系が。


撮影会は15分入れ替え制。
秋の鱗雲が浮かぶ空模様で、光の加減がころころ変わるなか、吉と出るか凶と出るかは運次第でしたが…私の回では後半5分で薄く日が差して来たので、まぁ小吉くらいでしょうかね?


波動用として1編成だけ残る1800系に、尾瀬夜行表示(!)の300系、歴史的大事件となった(笑)野田線の新型車両60000系。
南栗橋のイベントは初参加なので、こちらも新鮮なのですが、


やっぱり注目は8000系たち。


うーん、カッコイイ!!
これまでのセイジクリームやオレンジツートンとは違って、この塗装は8000系に塗られたことがない、ある意味”邪道”なのですが。
とてもよく似合っているので、何だか昔からこの色で走っていたような安定感がありますね。


物販などを物色しているうちに、もうそろそろ閉場の時間。
ふと撮影会の展示車両を眺めると…あれ?停車位置がさっきと違う??


撮影会のときは顔に影が落ちないように、スペーシアの頭を一番手前にして段々になっていましたが、今は逆でフライング東上号が手前に。
休憩用として開放されている10030系から、上手く撮影出来るようになっているんですね。


そういえば、8111編成と60000系に付いていたヘッドマークも外されています。


最後に、反対側(日光寄り)を敷地外から撮影しようとしたところ、これが南栗橋は塀が高くて難儀しました。
バリアングルで思いっきり手を伸ばしても、有刺鉄線をギリギリ交わせない…。
体勢が辛過ぎるので、このカットを撮ったらさっさと諦めて帰りました(^-^;
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