> 私鉄屋雑記帳 フライング東上号を秩鉄線内で撮る
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三条イツキ

Author:三条イツキ
どこまでも続く田園風景の中を、のんびりと単行の古びた電車が、ゆらゆら車体を揺らしながら、釣り掛けの轟音を残して通り過ぎてゆく…
私鉄系旧型電車が好きな管理人が、国内の地方私鉄から海外の軽便鉄道まで、気の向くままに写真を撮り歩いては書き綴るブログです。
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フライング東上号を秩鉄線内で撮る
東武東上線の全線開業90周年を記念して、かつて東上線を走っていた行楽特急「フライング東上号」の塗装となった8198編成を、明後日開催予定の東武ファンフェスタで展示する為、森林公園から秩父鉄道を経由して南栗橋まで回送されました。


秩鉄線内は”水先案内人”が森林公園から南栗橋所属に変わったので、ダイヤが以前よりも遅くなった…らしいのですが、念の為いつもの時間に熊谷へ。
久しぶりの秩父鉄道、まずは側線に休む車両たちを撮りながら様子を見ましょう。


ド順光!影落ちなし!!
ベストポジションに止まっていたジオパークトレイン。


暫くすると、朝の急行運用を終えた6000系が入庫してきました。
秩父夜祭のヘッドマークが付いていますが…おや?方向幕が何かヘンではありませんか??


あ、そうだ!ここは以前なら「ワンマン」とだけ書かれていたのですが、ヘッドマークで種別を表示するLEDが隠れてしまうので、急行の文字が入った幕を新たに追加したんですね。
西武の旧幕ようなデザインは凝っていますが、これ、明らかにサイズが合ってませんよねwww


リバイバルカラーになった6003編成も。
こちらは三峰寄りの留置線に止まっていて撮り辛かったので、ヘッドマークまわりをアップで1枚。
こいつ、写真で初めて見た時は「え?何これ」という感じでしたが、思えばちょっと窓まわりが黒いだけで300系と同じ湘南2枚窓、ちょっとバランスは悪いけど2つ扉のクロスシート車…おお!?これぞ平成の300系ではありませんか!

さて、お目当てのフライング号ですが、どうやら風の噂は本当だったらしく、いつもの時間になっても来る気配は無し、ツイッターの目撃情報も上がっていません。
そこで少し移動して、



武川で下車。
ちょうど秩父で一番お気に入りの、大きなヒサシが付いた108号が入換えを行っていました!

そしてまたタイミングよく、フライング号が寄居に到着したという情報が。
さてどうしましょう、この近くで後追いしてもいいなぁと考えていたのですが、この時間なら、まだ熊谷駅南のカーブが間に合うはず。
順光にこだわるか、諦めて後追いか、


本日晴天なり、やっぱりここは順光で(笑)
なるほど、今のダイヤでは熊谷駅の前後でしか順光にならないんですね…。
6連だと最後尾が微妙に抜け切らない、あまり良いポイントではありませんが、他に4名の同業者さんが集まりました。


後続列車で追っかけ、羽生側線へ。


いやぁフライング号、カッコイイですなー。
青空に映えますね。
一連の東上線8000系塗り替えシリーズのなかで、この塗装が一番似合っていると思います。


先導車の8506編成。
現在は南栗橋に移って、事業用車両という扱いになっているそうです。
以前なら秩父用のATSを積んだクルマも、普段はお客さんを乗せて走っていたのですが、今となっては東上線の8000系もワンマンの4連しか残ってないですもんねー…。


しかし、いくら旅客用じゃなくなったとは言え、ちょいと汚過ぎやしませんかwww


そんなわけで、ボロ先導車も一緒に伊勢崎線へ転線して、


そのまま南栗橋へと向かいました。
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