> 私鉄屋雑記帳 南武線205系に海外譲渡ヘッドマーク
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三条イツキ

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どこまでも続く田園風景の中を、のんびりと単行の古びた電車が、ゆらゆら車体を揺らしながら、釣り掛けの轟音を残して通り過ぎてゆく…
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南武線205系に海外譲渡ヘッドマーク

世代交代が進む南武線の車両たち。
残り僅かとなった黄色帯の205系のうち、ナハ39編成に11月16日からヘッドマークが付いているということで、先日さくっと撮影してきました。



ヘッドマークは205系のインドネシア譲渡をPRするもので、チョコ電時代の行先表示が元ネタという渋いチョイス、いいですねー。
前後で英字部分が異なっていて、立川方は「For INDONESIA」、川崎方は「EAST JAPAN RAILWAY COMPANY」になっています。
事情を知らないと何のこっちゃという感じなので、いっそここまでやるなら「中原電車区→Depok電車区」くらい書いても良かったのではないでしょうかw


気が付けば南武線もE233系だらけに…。


この日は快速運用にも入りました。
国鉄時代は黒歴史で、民営化後も復活させようとしたら震災でそれどころでは無くなってしまったり…何かと災難続きだった南武線の快速ですが、その後は快速区間も拡大して、今ではすっかり定着しましたね。
特に幕車、赤い快速表示のカッコイイこと。
205系にとっては最後の晴れ舞台だったのではないでしょうか。


高架駅になった稲城長沼を去る205系。
稲城市内の連続立体交差化事業、上下線が高架で揃ったのは2013年暮れのことでしたが、稲城長沼駅の1番線は今年の3月1日から使用を開始したので、205系との組み合わせはレアな光景になるでしょう。



これは別の日の様子。
この日は運用に入っていなかったので、中原電車区を覗いてみると洗車中でした。
205系もE233系も、そして忘れがちな209系も、分け隔たりなく運用に入る南武線ですが、ラッシュ時と昼間で運転本数の差が大きく、平日の日中や土休日ダイヤで特定の編成を狙おうとすると、なかなか難しいかったりしますね。
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