> 私鉄屋雑記帳 山スカ、本当のさようなら
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三条イツキ

Author:三条イツキ
どこまでも続く田園風景の中を、のんびりと単行の古びた電車が、ゆらゆら車体を揺らしながら、釣り掛けの轟音を残して通り過ぎてゆく…
私鉄系旧型電車が好きな管理人が、国内の地方私鉄から海外の軽便鉄道まで、気の向くままに写真を撮り歩いては書き綴るブログです。
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山スカ、本当のさようなら

1年ほど前に八トタの山スカが消えて以降、唯一の山スカとして孤軍奮闘していた長ナノのC1編成が、今月22日をもって遂に引退しました。


C1編成は八トタの山スカとは違い、リバイバルカラーとして塗り替えられたものだったので、側面にJRマークが無く、より国鉄時代に近い姿をしていたのが特徴でした。
最後は団臨として長野~上諏訪間を走ったそうですが、もう今年6月の横須賀線とか、7月のクモユニで充分撮れたし、ぶっちゃけ長野県内まで行かなくてもいいや…というわけで、過去に撮り貯めた写真でお茶濁し。


会社を越えたリバイバル同士の出会い。


夕ラッシュ時、ごった返す立川に到着したC1編成。
C1編成は中央線最後の山スカ、そして9月に信州色のC14編成が運用を離脱して以降、都内最後の115系でもありました。



ひっそりと消えた信州色のC14編成。
山スカもいいですが、このラムネのような色合いも、爽やかな信州の風景にマッチしていて好きでした。
長ナノからは消滅してしまいましたが、しなの鉄道と新潟へ転属したクルマは、まだ信州色のままの編成も残っているんでしたっけ…??


上諏訪にて。
こんな光景もホンの数年前までは当たり前でしたが…


これも115系だらけだった頃に、大月で撮影した信州色と山スカの並走シーンです。
信州色が先発、山スカは当駅始発で入換え中、それらが上手いことシンクロして見事、同時入線!
そりゃあもう慌てて構図を変えましたよ(^-^;
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