> 私鉄屋雑記帳 湘南の鉄道撮り歩き #2
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三条イツキ

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どこまでも続く田園風景の中を、のんびりと単行の古びた電車が、ゆらゆら車体を揺らしながら、釣り掛けの轟音を残して通り過ぎてゆく…
私鉄系旧型電車が好きな管理人が、国内の地方私鉄から海外の軽便鉄道まで、気の向くままに写真を撮り歩いては書き綴るブログです。
マイナー路線まっしぐら!!

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湘南の鉄道撮り歩き #2
#1の続きです(お待たせしました…)


湘南江の島駅から徒歩数分、江ノ電の併用軌道へ。
懸垂式モノレールから路面電車へ乗り換えが出来るというのも、思えば凄いことですよね。
そう遠くない場所に新交通システムのシーサイドライン、箱根まで行けば登山電車もありますし、県民の端くれ(地理的にも本当に端っこw)としては、ついつい見過ごしてしまいがちなんですが、神奈川県の鉄道って実は超個性派揃いだったりします。


江ノ電のゆるキャラ「えのん」が描かれた1100形。
フルカラーLEDにシングルアームパンタを搭載した釣り掛け電車という化け物です。



お、台鐵號ではありませんか!
1年ちょっと前に撮影しに行きましたが、好評につき乗車券交流キャンペーンの期間が延長されたので、ラッピングもそのまま継続となったようです。


本家に合わせて京紫色になった嵐電号。
こいつ1年前は塗り替えられた直後で、まだ営業運転を開始していませんでしたね。

さて、そろそろ影が落ちるようになって来たので、江ノ島駅へ向かうと…


あれ、気が付くと台鉄の駅に迷い込んでしまいました!?


第1月台に新しく出来た待合室には、台鉄グッズや観光案内のパンフレットなど、台湾関連のものがたくさん置かれています。
台北市ではなく新北市のガイドブックもあったりw
そういえば、平渓線が走っている辺りは新北市でしたね。

こうした交流活動の成果もあってか、駅では台湾から来た(?)と思しき観光客の皆さんも見かけましたよ。


また待合室内には303号車のカットモデルも展示されています。



現役時代の303編成。
2007年9月22日に引退しましたが、それより前から休車状態となっていて、最終日は極楽寺車庫で撮影会のみ行われました。
やっぱり古き良き江ノ電と言えば、このスタイルですよね!
孤軍奮闘する305編成には、少しでも長く活躍していて欲しいものです。

写真1枚目:2007年9月22日、2枚目:2005年8月27日撮影


時計の針を現代に戻して、嵐電号。
車体は京紫になったのですが、何故かヘッドマークのイラストは旧塗装のままです。


そして、こちらは台鐵號!


車内のLCDも台鐵!!


藤沢に到着。
では東海道線に乗って横浜へ…いや、まだまだ時間があります。
そこで、某所に留置されているという”ある車両”を撮影しておこうと思い付きました。

#3へ続きます。
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この記事に対するコメント

こんにちは。

“超個性派揃いの神奈川県”とは、面白い視点ですね。

集電方式や線路幅、運用形態等を細かく深掘りしていくと、更に個性派揃いかと(現状無いのは、跨座式モノレールとLRT、旅客用内燃機関車両位でしょうか・・・)。


一方、江ノ電は1日中乗っていても飽きない位楽しいですよね。

“音鉄”的には、釣り掛けからカルダン駆動からIGBT VVVF迄多種多様な“音源”揃いなのも楽しい処。

又、“乗り鉄”だけでなく、沿線の風景を歩きながら楽しむ“街歩き鉄”にもBetterな環境と思います。

尚、ご存知と思いますが、江ノ電と沿線風景と言えばこんなサイト→ http://bossanova103.blog88.fc2.com/ も有ります。

ご参考迄に。

【2015/11/21 10:23】 URL | palport #- [ 編集]


palportさま、こんばんは!
コメントありがとうございますm(_ _)m

そうなんですよ。
超個性派揃いな神奈川県ですが、日本で初めて旅客列車の完全電化を達成した都道府県(除く沖縄w)でもあるので、内燃系の車両に関してはレパートリーが少ないですね。

そんな釣り掛けとVVVF車が共存…どころか、併結までさせてしまうのも江ノ電の面白いところです!

ご紹介のブログ、私も時々お邪魔させて頂いています。
ゆるい風景写真からマニアックな車両の考察まで、絶妙なバランスでまとめられていて、江ノ電の動向を知るのに大変参考になりますね。
【2015/11/22 21:21】 URL | 三条イツキ #EVRdtjTk [ 編集]


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