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三条イツキ

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どこまでも続く田園風景の中を、のんびりと単行の古びた電車が、ゆらゆら車体を揺らしながら、釣り掛けの轟音を残して通り過ぎてゆく…
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丸山車両基地まつりと新幹線

11月14日はニューシャトルの「丸山車両基地まつり」に参加してきました。
先週の札幌に続き、今週もまたゴムタイヤ系の鉄道ですw


イベントの目玉は、今月4日から営業運転を開始した2020系と、来年5月に引退予定の1010系を並べた撮影会。
過渡期の今でしか見ることのできない並びということで、会場は激パ…になることはなく(笑)
恐らく西馬込や川和町に流れたのでしょう!?


向かって右手には、現存する1010系全3編成が勢揃い!
名物の方向も、「大宮-内宿」、「大宮-羽貫」、「大宮-丸山」とそれぞれ異なる表示になっています。


一方、左手は2020系、2000系、1050系と車齢順に並んでいます。


全体は、敷地外から俯瞰した方がいい感じに撮れました。


追う者、追われる者。
しかしこの2020系は、無茶苦茶カッコイイですね。
2000系が余りにも安っぽくて、ニューシャトルももうダメか…と思ったのですが(^-^;
初の外吊り扉に、側窓は斜めにカットされていて、何だかボンバルディア製のモノレールみたい。
当日貰ったパンフレットによると、内装も非常に凝っているようです。


洗車場体験列車として車庫内をうろうろしていた1050系。
編成ごとに塗装が違う1050系、こいつはリバイバルカラー…といっても1050系の旧塗装ではなく、何故か1000系のものだったりします。
今も活躍している1010系は、1000系にリニューアルが行われた際に改番しただけなので、どうせなら見た目がほぼ同じ1010系に塗ればよかったのに…。


続いて車庫の屋内へ。
モーターカーの吊り上げ実演が行われていました。


200系風塗装の1050系も。
200系と言うのは、新幹線の200系ですよ!
新幹線建設の見返りとして開通したニューシャトル、新幹線とは切っても切れない縁がありますね。


こちらは鉄道博物館開業時に塗り替えられたもの。
そういえば1050系って、ニューシャトルで唯一、字幕式の表示器を装備しているんですが、ここでは「大宮-内宿」の方向板に、幕は「ニューシャトル」表示。
これはネタかと思いきや、なんと数年前から字幕の使用を停止していて、方向板に退化してしまったようですwww
行先のバリエーションも少なく、何だかんだで板の方が扱いやすいんでしょうかね。


11月14日は「埼玉県民の日」だそうで、ニューシャトル全線が420円で乗り降り自由になるという、破格のフリー切符を売っていました。
しかも安いだけでなく、立派な硬券です!
大宮~丸山を往復すれば元が取れてしまうのですが、せっかく全線フリーなので、終点の内宿まで乗車して、


柄にもなく新幹線を撮影してみましたw
北陸新幹線の…あれ、こいつはE7?W7??
拡大してみると運転席の窓にW9の文字が見えるので、西の車両のようですね、はい。


今度はE2系N編成。
”長野新幹線”と言えば、今もこの赤帯のE2系というイメージなのですが、E7、W7系の増備が続いており、近いうち北陸新幹線の定期列車から撤退する予定だそうです。


北陸・上越新幹線は思っていたよりも本数が少ないので(特に上越新幹線…そう言えば今年の春から減便していたんですよね(^-^;)、それならばと複々線区間の吉野原へ。
すると、さっそくE6+E5系が通過!
E5系、実は先週初めて乗ったんですが、いやはや内装もオシャレで驚きました。
横浜住みの関西人な三条は、新幹線と言えば、あの素っ気ない某海の路線に乗る機会が断トツに多いので、両社の考え方の違いをひしひしと感じましたですよ…。


こちらは同じE2系でも東北新幹線用のJ編成。
座席2列分の大きな窓をした新幹線も久しぶりに見た気がします。


でもって、そんなフル規格の新幹線が行き交うなか、ちょこまかと現れるニューシャトルのギャップがまた面白いんですよねwww
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