> 私鉄屋雑記帳 東豊線、怒涛の世代交代
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三条イツキ

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どこまでも続く田園風景の中を、のんびりと単行の古びた電車が、ゆらゆら車体を揺らしながら、釣り掛けの轟音を残して通り過ぎてゆく…
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東豊線、怒涛の世代交代
市電の次は地下鉄へ。
東豊線7000形の置き換えが進んでいるということで、今のうちに記録しておこうと思ったのですが…



おや、思っていたよりも9000形率が高い気が…。


ポケモンのラッピングを纏った7000形も。
ざっと運用が一巡するまで粘ってみたところ、ほぼ半数が9000形でした。
あれ?9000って今年デビューしたばっかりだよな、と思いウィキペディア先生に伺うと、なんと毎月1~2本のペースで増備されているんですね(汗;
既に東豊線の全20編成中、10編成が9000形!そりゃあ運用入りしているクルマも半々程度になるわけです。


また廃車は必ずしも車齢順ではなく、94年の福住延伸時に製造された後期型は、ドアにラインカラーを配した、9000形まで続く近代的な装いになりましたが(ただし足回りは電機子チョッパのまま)、11月現在1編成4両しか残っていないそうです。
嘘だろ…まだ20年ちょっとしか走っていないのに…!!
※今回は後期型に遭遇できなかったので、上の写真は2012年10月25日に撮影したものです。


驚異的な速度で世代交代が進む東豊線。
代謝が早い首都圏の鉄道並み!?と言ったら、こちらは編成も短いので大袈裟かもしれませんが…ホームドア設置に向けて、来年度までに20編成80両全てが9000形へと置き換えられる予定とのことで、やはり驚きは隠せません。
次に札幌へ行くとしたら置き換えが完了した後になるでしょうから、福住まで乗り納めしました。


一昔前の車両には必ず付いていた札幌市章。
そういえば、6000形なんか側扉の1枚1枚に市章が描かれていて、くどい程でしたw


内装にも、今は亡き3000形や6000形の面影があって、懐かしい感じです。


札幌の地下鉄と言えば、この六角形の貫通路。
どことなくSFチックでカッコイイですよね。
防火の観点から仕方ないとは言え、9000形では貫通扉が付いたので、六角形ではなくなってしまいました…。


そして、この印刷タイプの路線図も7000形初期車が最後ではないでしょうか。
日焼けしてしまい、ドアの開閉方向が解読不能になってます(笑)



9000形も、ホームドアが付く前に撮っておきましょう。


最後に東西線を行く7000形!
東豊線の車両基地は東西線の西28丁目駅付近にあるので、大通の連絡線を経由して出入庫する回送列車が一日に数本設定されています。
これを撮る為に、予め7000形が車庫へ戻る運用に充当されているかどうかをチェックして、深夜、宿を抜け出して撮影しましたw
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