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三条イツキ

Author:三条イツキ
気の向くままに鉄道写真を撮り歩いては書き綴るブログです。
新型より旧型派、バスも好き、ときどき海外の鉄道にもお邪魔します。

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まもなく引退?デワ600形の定期検測を追う
メルボルンの記事が続いていますが、ここで一旦北半球へと戻りまして、旬のネタを少々。
本日行われた、京王の定期検測を撮影したので、アップしたいと思います。


まずは東府中のアウトカーブへ。
久しぶりの京王、思えば調布の地下区間も今日が初めてで、軽く浦島太郎なのですが、


まさか8000系が緑色になっているとはwww
高尾山をPRするラッピング車両で、一昨日から走り始めたばかりのようです。
まぁこれも一種のリバイバルカラーですな。


そして、お目当てのデワ600形。
ここは影が落ちるので、できれば曇っていて欲しかった…orz
今日は雲が多かったのですが、急に太陽が顔を出したりして安定しない一日でしたね。


検測2日目の今日は、まず午前中に競馬場線を2往復します。
というわけで、定番の鳥居前踏切から。



少し歩いて、正門前駅手前のアウトカーブ。
6000系時代に何度も通った競馬場線、勝手知ったる界隈ですw
そういえば、なかなか臙脂帯の編成に当たらなくて、ダメな日は是政線に移動して101系を撮ったりしてましたねぇ。
ここで、もう一度この非対称顔を拝めるとは…!!


見事な芝生軌道も相変わらずw


ちょんまげ前パンがカッコイイ、デワ631号。
そうそう、6000系でもこれと同じ構図で撮りました。

6000系の面影を残すデワ600形ですが、後継車としてデヤ900形なる9000系ベースの電動貨車が、なんと新造!!されることになり、去就が注目されています。
あれ、ついこないだまで5000系の改造車だったのに…と思いきや、6000系がデワ化されたのは2004年、もう10年以上も前だったのですね。
いつの間にか、京王で最後の非ステンレス車体、界磁チョッパ車になってしまったデワ600形。
とは言え、まさか改造車では無く、新車を投入してしまうとは思ってもいませんでした。


競馬場線を終えると、今度は京王線へ転線して高尾山口へ。


後続列車で追っかけ、めじろ台で返しを撮影しました。
これで午前の部は終了、一旦高幡不動に入庫して、


1時間ほど小休止の後、再び出庫して来ました。


6000系時代のまま、時が止まっている車内。


ハローキティのドアステッカーも残っています。
東急はクマだったり、京急は出血しまくっていたり…ドアステッカーって、各社それぞれに個性が出てて面白いのですが、ここに版権物のキャラを起用したのは珍しいですよね。


先行の各停で中河原へ。
午後は新線新宿まで入線するのですが、追っかけずにそのまま待機して、


ミドリムシ捕獲w
今日は緑色の電車やら、ゼブラ模様の電車やら…見慣れない車両が走り回っていた京王線。
ホームで遭遇したお客さんも「なんだこれ!?」という顔でガン見していたりして、反応を見ていて面白かったですwww


折り返しは聖蹟桜ヶ丘で〆

ほぼ原色を保ち、最後には撮影会まで行われたデワ5000形に対して、デワ600形を初めて見たときは度肝を抜かれましたねぇ。
そしてあの目立つゼブラ模様に、遠く海の向こうで見掛けた、ある車両を思い出しました。
それは…


カリフォルニア州を走るカルトレインの日車製客車!!
ほら、そっくりでしょ(笑)
写真を並べてみて、初めてゼブラ模様の向きが逆だと言うことに気が付きました、どうでもいいですね、はぃwww
2007年9月10日 サンフランシスコにて
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京王 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2015/10/02(金) 23:58 ]

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