> 私鉄屋雑記帳 今年も走ったクモユニ号!
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三条イツキ

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どこまでも続く田園風景の中を、のんびりと単行の古びた電車が、ゆらゆら車体を揺らしながら、釣り掛けの轟音を残して通り過ぎてゆく…
私鉄系旧型電車が好きな管理人が、国内の地方私鉄から海外の軽便鉄道まで、気の向くままに写真を撮り歩いては書き綴るブログです。
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今年も走ったクモユニ号!
大糸線と篠ノ井線で走ったクモユニクモヤ併結の臨時列車、ちょうど去年の今頃でしたね。
とてもコアな組み合わせながら好評だったのか、今年もルートや編成を少し変えて、懐かしの115系諏訪号、天竜号として夏の信州を駆け抜けました。


まずは定番の姨捨公園俯瞰で諏訪号を。
朝は晴れれば順光とあって、カメラの砲台が並んでいましたが…結果は曇りでしたorz

ちなみに、約1時間前に先行の天竜号送り込み回送は、ちょっとアレだったので非掲載で。
ま、まあ今回はクモヤ付いてないし、別にいいもんね(震え声)


後続列車で追跡開始。
どうやらグレードアップ色を使った「甲信エクスプレス」という臨時列車が、こちらに向かって下って来ているらしいことが、ツイッターを見ていて判明しました。
たまたま、2号車のお客様に大きな蜂がいらっしゃった為(笑)先頭車に避難していたので、せっかくだからとカメラを準備しておくと、田沢の手前ですれ違いを撮れました。



二発目は岡谷で駅撮り。
今回、天竜号は松本→上諏訪で、諏訪号は長野→上諏訪で運転されましたが、前者は新線、後者は旧線まわりで、塩尻では同時発車するダイヤが組まれていました。
なので、諏訪号は旧線を経由している間に、後続の普通列車に乗れば追い抜けるというワケです。


復路はどちらも旧線経由なので、三発目は辰野~川岸へ。
ちょっと踏切検知のポールが気になりますが、せっかくの好天、ここは光線重視としましょう。
まずは天竜号の返却回送が通過しました。


続いて、約50分後に諏訪号。
こちらは折り返し団臨としての運転で、長野まで客扱いがありました。


そして両列車とも辰野で長時間停車があり、先に着いた天竜回送は12:13発、一方の諏訪団臨は11:59着。
ここでも並べるのかなーと思ったんですが、残念ながらホームを挟んだ向こう側でした。



駅西側の陸橋から。
まぁ、なんとかスカ色が顔を覗かせているので、2本の115系が同じ時間に居たんだよ、という記録にはなったかなーと思います。




まだまだ時間があるので、一旦戻って駅撮り。


諏訪団臨は1時間以上停車していたのですが、その間、団体列車の乗客向けにクモユニの車内見学が行われていました。
開いている扉から、郵便仕分け用の棚がチラッと見えましたよ!


おや?115系に何やら「すわエコー」なるヘッドマークが。
ググってみると、これは国鉄民営化前後に各地で行われていた増発実験のうち、長野地区では”エコー電車”という愛称で呼ばれていたそうです。
あ、そういえば123系の「ミニエコー」、あれの由来って、ちっちゃなエコー電車だからミニエコーだったんだと、いまさら気が付きました。
このエコーというネーミング、電車がすぐ来る、早く帰って来れるというようなイメージだと思いますが、爽やかなデザインのヘッドマークと共に、山の国、信州らしくて良いですね。


一方のクモユニ側は新宿表示に!!
普段は使うこともないだろう長いホームに6両編成+荷電付きの長距離鈍行、旧線に一時の賑わいが戻ってきました。




そして、発車シーンを駅近くのカーブで撮影。

諏訪団臨は長野へと帰りますが、このあと普通列車で一旦岡谷へ出て、新線経由の長野行に乗り換えると明科で追い抜き、もう一回撮ることが出来ます。


というワケで、最後は聖高原~冠着で〆
後追いなのでサイド気味にして誤魔化しましたが、この日一番のド順光、文句なしの一枚となりました。
去年は若干消化不良な感じで終わったクモユニ、こうして今年も設定されて、リベンジ出来たことに感謝です!
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