> 私鉄屋雑記帳 能勢電に新型車両!?現る
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三条イツキ

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どこまでも続く田園風景の中を、のんびりと単行の古びた電車が、ゆらゆら車体を揺らしながら、釣り掛けの轟音を残して通り過ぎてゆく…
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能勢電に新型車両!?現る
津山からの帰り道、姫新線と新快速、阪急を乗り継いで、いつもの能勢電のりばへ向かうと…何やら見慣れない電車が止まっていました。



5100系!

去年夏に阪神尼崎工場へ入場して関西テツの話題をさらった阪急5100系ですが、今年3月16日に能勢電5100系として再デビューしました。
今回は6000系のような”名ばかり”ではなく、ちゃんとワンマン改造が施された能勢電鉄線内用の新型車両です。
まぁ新型と言っても、昭和48年生まれですからねー、今年でもう42歳なんですけども(笑)
ポスターにはオールドルーキーだなんて書かれていましたよ。




5100系の魅力は、なんと言っても先頭ダブルパンタ!これに尽きますね。
ただ、ダブルパンタは妙見口/日生中央寄りの先頭車なので、順光で撮れる場所は限られています。


そして能勢の未来を予感させる、透き通ったような白いヘッドライトと、フルカラーLEDの行先表示!!
うーん時代は変わりました。



とにかくカッコイイので、いろんな場所で撮りまくり。



記念ヘッドマークもお洒落で凝ってます。
5136Fが金枠、5138Fが銀枠で、それぞれ前後でも絵柄が異なっていて、全部で4種類ありました。
これが3100系以来、17年ぶりの新車(除く6000系)の気合いですな!
なるべくコンプリート目指して撮っていたんですが、5138Fとは相性が悪いのか寝ていることが多く、妙見口/日生中央方のマークは単体で撮れなかったので編成写真からトリミングしました。
よって一枚だけ画質荒いです、スイマセン(^-^;



今回5100系4両編成×2本が導入されたことで、1554F、1555Fが廃車となりました。
報道では、さらに5編成16両の5100系が2015年度中に導入予定とあり、これは残る1500系の車両数と一致しています。


こんな並びも今のうちでしょうか。
もうじき5100系の2連が見られるのか!と思うとワクワクする反面、長らく末端区間の華だった復刻塗装車が、来年の今ごろには引退している可能性大…寂しくなりますね。
もういっそ5100系にも50形ツートン塗っちゃってくださいよ能勢電さんwww



さらに復刻塗装ツーショット。
同じ山下を発着している区間列車ですが、日中は日生線、妙見線が交互に到着→発車を繰り返すパターンダイヤなので、お互い顔を合わせることは何気に貴重だったりします。
特に2枚目の写真のような同時に走り去るシーンは、夏至に近い今の時期でないと撮影できません。
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