> 私鉄屋雑記帳 てっぱく撮り歩き
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三条イツキ

Author:三条イツキ
どこまでも続く田園風景の中を、のんびりと単行の古びた電車が、ゆらゆら車体を揺らしながら、釣り掛けの轟音を残して通り過ぎてゆく…
私鉄系旧型電車が好きな管理人が、国内の地方私鉄から海外の軽便鉄道まで、気の向くままに写真を撮り歩いては書き綴るブログです。
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てっぱく撮り歩き
今週の月曜日は、偶然友人と休みが重なったので、大宮の鉄道博物館へ行ってきました。
交通博物館以来、新しくなってからは初めてです。
さすが平日、のんびりとスナップ写真を撮るには丁度良いコンディションでした。


ニューシャトルの鉄道博物館駅を降りると…のっけからこれです(笑)
入館前からテンションが上がりますね。


メインのヒストリーゾーン。
吹き抜けになっていて、とにかく広い!


その広い館内のド真ん中、転車台の上に鎮座しているのは、今年4月から展示が始まったムーミンことEF55-1です。
2008年まで高崎で動態保存されていたのですが、当時はどうも興味が湧かなくて、結局一度も撮影に行かず…こうして実車を目の前にして、今さらながらちょっと後悔したり。


クモハ455-1とクハ181-45。
455系は急行で活躍していた頃の塗装に戻されていますが、


車内にはロングシートがw
18切符で仙台方面へ向かうときにお世話になったので、個人的にはこの方が身近に感じますねー。


軒下に連なる乗車位置プレート、急行いわて盛岡行きに、急行わたらせ小山経由の高崎行きですか…!!
交通博物館時代は敷地が狭かったので、車両も建物の中で窮屈そうな印象しか残っていませんが、それに比べたら圧倒的に広いてっぱく。
こういう細かい演出もあって、車両が生き生きしています。


見よ、この上野駅の貫録を!
車内にも昔の広告や路線図がたくさんあるんですが、この路線図がヤバいんですよ。
今は無い列車、今も変わらない路線…考察だけで軽く1時間は過ぎてしまいますw


キハ41307の車内。
つい先月、岡山県の山奥で、コイツと同型の車両に乗りました。その時の写真はまた次回に…。



現役時代に一度は乗ってみたかった旧型国電。
鶴見と小野田で平成の世まで残っていましたが、中学生の小遣いでは小野田まで行く資金力は無く、鶴見も当時は首都圏に住んでいなかったので…。
もしてっぱくの保存車両で、1両だけ本線を走らせることができるよ!という夢のチケットがあったなら、迷わずクモハ40を選ぶでしょう(笑)



101系!
コイツは秩父鉄道と、南武支線で現役だった頃に乗りましたよ~。
郷愁を誘うような、悲しい音色のワンマンブザーが印象に残っています。
ちなみに、展示されているクルマは試作車のクハ101-902だそうですが、後に量産車と同等になるように改造されています。


ザ・国電という感じのシンプルな車内。
こうして見ると、秩鉄の中間車ってオリジナルをよく保っていたんだなーと。


20系客車にEF58。
このサボと折戸を見ると、台鉄の客レが恋しくなりますね(笑)


屋外には、休憩施設「ランチトレイン」として活用されている183系たち。
この見慣れた国鉄特急色、最近は波動用も185系が増えて来たなぁ、と思って少し調べてみたところ、なんと首都圏では豊田のM52編成しか残っていないそうで…。


103系のカットモデル。
何故か行先は安房鴨川


おおおおこれは懐かしい!
そう、この水色のモケットに水色の壁、全体的に寒い感じのする内装が、首都圏の103系ですよ。
この頃の車両は、リアルで乗ったり撮ったりしていたので、一番グッときます。



敷地の最奥、”離れ”のような目立たない場所で佇むキハ11系。
こいつは2004年まで湊線を走っていたクルマで、てっぱく入りした今も動態で保存されているそうです。
そういえば湊線、先月JR東海から再び”キハ11”を買いましたよねw


午後になると客足はさらに減って、ご覧の通り。
シミュレーターなども数分並ぶだけで乗れました。


売店で時刻表を売っていたので、手に取ってみると…あれ?2007年10月号??
よく見ると、なんと中身はケーキでしたwww
面白いのでお買い上げ。
表紙ももちろんですが、側面の黄色、ピンク、水色の束が物凄くリアルなんですよ。
本棚に紛れ込ませたら気付かないレベルです。
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