> 私鉄屋雑記帳 213系C12編成に出会う
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三条イツキ

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どこまでも続く田園風景の中を、のんびりと単行の古びた電車が、ゆらゆら車体を揺らしながら、釣り掛けの轟音を残して通り過ぎてゆく…
私鉄系旧型電車が好きな管理人が、国内の地方私鉄から海外の軽便鉄道まで、気の向くままに写真を撮り歩いては書き綴るブログです。
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213系C12編成に出会う

興除営業所で下電バスを撮影後、茶屋町から岡山へ。
この辺りはマリンライナーでしか乗ったことが無かったので、あえて「末期色」な113系に乗車。


岡山では線路を挟んで向こう側のホームに、213系が止まっているのが見えました。
これが、ただの213系ならば気にも留めないでしょうし、わざわざ記事にもしないと思いますが(笑)
何やら”奇妙な編成”を組んでいるように見えたので、真相を確かめるべく、その213系が止まっているホームへ渡ってみました。
すると…



なんじゃこりゃwww


←姫路 [クモハ213-10+クハ212-7]+クハ212-8]+[クモハ213-4+サハ213-4+クハ212-4] 三原→
6両編成のうち実に5両が制御車、しかも中間に挟まっているクハ212-8の強引に繋げました感が、もの凄いオーラを発しています。
まるで気動車のような編成ですwww


実は、姫路方の3連はC12編成と呼ばれていて、他の3両編成が検査などで不足してるときだけ3連になる予備編成なのだそうです。
普段はクハ212-7を抜いた2両編成で走っていて、クモハ213-10、クハ212-8のみワンマン運転にも対応しています。
こういう細かい組み替えは、1M電車だからこそ成せる技ですね。


そして、この時は夕ラッシュ時だったので、C12編成の三原方に3連を増結した6連になっていて、さらにカオス度が増していたというワケです。
通常なら、ごく一般的な3+3の6両編成になるところ、なかなか珍しいものを見ることができました♪



ちなみにJR西では安全対策として、先頭車同士の連結部でもヘッドライトを点灯させているのですが、このクハ212-7ももれなく点灯していて、隣のクハ212-8に付いている銘板を煌々と照らし続けていますwww

***



これはマリンライナーで活躍していた頃の写真です。
高松方に連結されていた白くてかっちょいいクルマも、クロ212形と言って213系の仲間でした。
そういえば、クロはマリン撤退後もジョイフルトレイン「スーパーサルーンゆめじ」として残っていたなぁ…と思って、調べたら2010年に引退していたんですね(^-^;
これまで四国には何度も渡っていますが、当時は高知、松山ならムーンライト、うどん県ならジャンボフェリーというパターンが定着していたので、2002年7月の琴電詣で自由席の方に乗ったのが最初で最後でした。
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