> 私鉄屋雑記帳 下津井電鉄#2 ユニークなバスたち
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三条イツキ

Author:三条イツキ
どこまでも続く田園風景の中を、のんびりと単行の古びた電車が、ゆらゆら車体を揺らしながら、釣り掛けの轟音を残して通り過ぎてゆく…
私鉄系旧型電車が好きな管理人が、国内の地方私鉄から海外の軽便鉄道まで、気の向くままに写真を撮り歩いては書き綴るブログです。
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下津井電鉄#2 ユニークなバスたち
#1の続きです。
鉄道部門は廃止になってしまった下津井電鉄ですが、同社は今も岡山県南部でバスを走らせています。


児島駅前にて。
この日は競艇の開催日だったようで、児島ボート行きの無料シャトルバスが待機していました。
ちなみに、後の大きな建物は家電量販店のコジマ…ならドンピシャだったんですが、残念ながらヤマダなんです(笑)


こんなラッピングバスも。
児島は国産ジーンズ発祥の地だそうですが…コイツ、ただのラッピングバスではなく、




車内もジーンズだらけwww

「どうぞ車内も見学して行ってください」と、一服されていた運転手さんの御言葉に甘えて、撮影させて頂きました。
ちょうどGWのド真ん中、バスターミナルには観光客も多く、皆さん車内を覗いて驚いていましたよw



下津井駅跡までは、こちらの下津井循環バス「とこはい号」に乗車しました。
児島駅8:30~17:30発まで毎時1本、時計回りの片道運転というシンプルなダイヤと、日本では珍しく自転車ラックを装備しているのが大きな特徴です。
まだあまり浸透していないのか、実際に載せているところは見られませんでしたが、こういう新しいものを積極的に取り入れるところがメリーベル号と重なりますね。
下電マインドは今も残っていますよ!


続いて、児島からマリンライナーに乗って1駅の茶屋町で下車。
駅前からバスで10分ほどのところにある興除(こうじょ)営業所に、5Eが予備車として1台残っているらしいので訪ねてみました。
受付の方に伺うと「奥の方に止まっている」とのことで、見渡してみますが…え?どこに??



!?



いたー!!!

下電に残る最後の5E、N529号車です。
観光バスとスクールバスの影に隠れていて、しかもド逆光という、残念ながら撮影条件としては超ハードモード…orz



リアは順光(^-^;
午前中は薄曇りだったんですけどねぇ…


フロントガラスから車内を覗くと、ずらーっとハイバックシートが並んでいるのが見えました。
85年式ですが、あまり古さを感じさせない、なかなかグレードの高いクルマです。


駐機場の最奥にもう一台、N528と書かれた5Eが眠っていました。
コイツは残念ながらナンバープレートが無く、既に引退済みのようです。


まだ引退から日が浅いのか、ぱっと見それほど傷んでない感じ。
目立つ所では車掌台の横引き窓の片方が板で塞がれているのですが、No.529の部品取り用でもないらしく、中扉に「車内・車外 部品の取外 厳禁」という張り紙がされています。


フェンス擦れ擦れのところに止まっているので、リアは敷地外から撮影。


回送を主張しまくる、U-代レインボーの皆さん。

※営業所内では許可を得て撮影しています。
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