> 私鉄屋雑記帳 うちなーのバス #2
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三条イツキ

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どこまでも続く田園風景の中を、のんびりと単行の古びた電車が、ゆらゆら車体を揺らしながら、釣り掛けの轟音を残して通り過ぎてゆく…
私鉄系旧型電車が好きな管理人が、国内の地方私鉄から海外の軽便鉄道まで、気の向くままに写真を撮り歩いては書き綴るブログです。
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うちなーのバス #2
#1の続きです。

モノレールが開通した今でも、沖縄の乗り物といえばバスが主役。
ナナサンマル車以外にも魅力的なバスをたくさん見かけました♪


まずは、首里城公園へ向かう途中に見かけたバスたち。
那覇バスの観光マスクなU-代キュービック。
大きな一枚ガラスが、日本離れしていてカッコイイですよねー。


那覇市内の観光周遊バス「ゆいゆい号」
U-代のいすゞジャーニーKで、元京急バスのようです。
こういった周遊タイプの路線へ、経年車を入れてしまうところに高知のMY遊バス的なノリを感じますw

首里城を一通り見てまわった後は、モノレールで牧志へ。
すると、こんなバスに遭遇しました。



中扉がwww

このP-代のブルリは、元横浜市営バスだそうです。
沖縄のバスは那覇市内線を除いて基本的に前乗り前降りなので、本土からやってきた中古車は中扉を締切にしているのですが、その処理方法は外見上変化がないものから、コイツみたく適当な部品で埋めたものまで、個体差がかなりあります(笑)


牧志から国際通りをうろうろ。
那覇随一の繁華街なだけあって、バスも次々やって来ます。


観光マスクのキュービック。
首里で見掛けたクルマと同型ながら、こちらは前面の窓まわりが黒く塗られていて、よりイケメンに!


これは高速バス…かと思いきや、25番は普通に一般道経由の路線バスでした。
代走か何かでしょうか?乗り得ですね。


こちらは標準的なキュービック、元京急バスのKC-代です。
同じ那覇バスでも市内線と郊外線で2種類の塗装があり、写真の白地に水色帯が入ったクルマは市内線塗装。
市内線は前乗り後降り(10、12番のみ後乗り前降り)で、中扉もちゃんと機能していますw


さて、次はバスに乗って旧海軍司令部壕を見に行こうと、沖縄最大のバスターミナル、那覇バスターミナルへと向かいました。
モノレール旭橋駅を降りてすぐの場所にあります…が、あれ何やら様子が変だぞ??



なんと再開発の為、4月6日からバスターミナルが閉鎖されていました(汗;
構内はスッカラカンですよ。


ターミナルの片隅には、こんな巨大な岩と祠のようなものが。
この時は近付けなかったのですが、調べてみると「仲島の大石(なかしまのうふいし)」という沖縄県指定の天然記念物のようです。
乗り場は、この岩を避けるようにして造られています。
きっと新しいバスターミナルになっても、この場所でバスの発着を見守っていることでしょう。

#3に続きます。
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