> 私鉄屋雑記帳 あけおめです!
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三条イツキ

Author:三条イツキ
どこまでも続く田園風景の中を、のんびりと単行の古びた電車が、ゆらゆら車体を揺らしながら、釣り掛けの轟音を残して通り過ぎてゆく…
私鉄系旧型電車が好きな管理人が、国内の地方私鉄から海外の軽便鉄道まで、気の向くままに写真を撮り歩いては書き綴るブログです。
マイナー路線まっしぐら!!

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あけおめです!

あけましておめでとうございます!
昨年の暮れは多忙に付き更新もすっぽかし、気が付いたら2015年となってしまいましたが、こんな適当ブログでもアクセス頂いている皆さんに感謝感謝ですm(_ _)m
さて恒例の年賀状は毎年進歩もなく…と言いますか、今年は干支を無視して元号をゴロ合わせしただけという、何時にも増してお粗末な感じになってしまいました。
羊と鉄道を絡ませようにも、ネタが思い付かなかったんです(汗;
年の瀬に京急230形の鉄コレが発売されたので(朝っぱら並んでゲットしたものの、年賀状作りに追われてN化は年越しに)2015年には、バリ展としてコトデン30形が発売されることを願って…ということで、ここは一つ。



「27」なら、今月25日にさよなら運転が行われる遠鉄のモハ27号や、キハ27形など他にもあるのですが、個人的に一番好きなクルマということでコトデン30形は譲れませんでしたねw
三条、とにかくこのクルマが大好きなんです。
ゴツゴツとしたリベット打ちで重厚感があるのに、大きな窓と流れるようなデザインは軽快で明るく、千言万語を費やしても語れない美しさがありました。
湘南電鉄開業時に用意された記念すべき最初の電車ということで、相当に力を入れていたのでしょうね。
この大きな窓は、現代の新1000形2~4次車にまで受け継がれているといっても過言ではありませんが、それ以降の銀1000はとても残念なことに…orz
1枚目:2007年3月23日、2枚目:2006年3月28日撮影


旧塗装だった頃の姿。
こちらの方が若干色味が淡いのですが、志度線のラインカラーは旧塗装と同系色なので、写真で見る分にはことでんロゴの有無くらいでしか判別付きませんw

かつては志度、長尾線の主力だった30形も、この撮影当時で既に志度線の27編成1本のみとなっていました。
当初の計画では2001年までに置き換えを完了させている予定で、とっくに引退しているハズだったのですが、同年にコトデンが経営破綻してしまい新車の投入がストップ、 そのお陰で…と言っては、理由が理由なだけに不謹慎ですが、30形は奇跡的に生き延びたのです。
2002年7月30日撮影


この開放的な車内!
とても戦前の作品とは思えない、本当に秀逸なデザインだと思います。
三条が初めて高松を訪ねた時は、もちろん名車の自社発注トリオ1000、3000、5000形にも乗ってみたかったのですが、まず30形に乗りたくて、真っ先に志度線を目指したものでした。
2006年3月28日撮影


孤軍奮闘していた27編成も、長尾線の改良工事が完了すると、小型車の611編成(現631編成)が転属して来て、2007年7月に廃車となってしまいました…。
2007年3月23日撮影

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