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三条イツキ

Author:三条イツキ
気の向くままに鉄道写真を撮り歩いては書き綴るブログです。
新型より旧型派、バスも好き、ときどき海外の鉄道にもお邪魔します。

2017年11月13日にブログのデザインを一新しましたー。
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日本最古のディーゼルカー引退 #1
営業用としては日本最古のディーゼルカーだった、ひたちなか海浜鉄道のキハ222が、12月6日をもって引退しました。
というワケで、昨日は湊線まで行ってきた…のですが、ちょっとその前に。
勝田行きの車内で下調べをしていると、ちょうど水戸で降りて20分も待てば、C61を使った水郡線の臨時列車がやって来るそうで。
SLは守備範囲外なので、あえて撮るつもりはありませんでしたが、それならば野次馬してみるか、と水戸で下車しました。



やっぱりSLは人気ですね。
これは「奥久慈清流ライン号」という水郡線の全線開通80周年を記念した臨時列車で、12月5~7日に常陸大子~水戸間で1日1往復運転されました。
機回しができないので、SLが先頭になるのは常陸大子行きのみ、これからがクライマックスです。
ではでは、キハ222との掛け持ち組み(果たしてどの程度いるのか分かりませんが(^-^;)が流れ込んで来る前に、さっさと湊線へ移動しましょう!



勝田では、予告通りキハ2004+キハ3710-01の新旧混結編成が停まっていました。
この編成に那珂湊12:53発の便から、キハ222が増結される予定です。
まだ時間があるので、とりあえずいつもの中根へ。



もう1本はキハ37100-03+キハ3710-02でした。
いつの間にかキハ3710-02にもキャラもののラッピングが入り、何だか賑やかなことになってますw
キハ222を増結する編成に、ラッピング車が入らないよう考慮したのでしょうね。



そしてキハ2004+キハ3710-01。
新旧混結の2連は平日の朝ラッシュ時にも撮れてしまうので、通い詰めているファンにとっては残念だ、と言う話もちらほら聞こえて来ました。
三条は平日朝に訪ねたことが無いので、まぁこれはこれで面白い編成だなぁという感じですが…。
好き嫌いが分かれる組み合わせです。


続いて、今年10月1日に開業したばかりの高田の鉄橋駅へ行ってみました。
ここ暫く不調で運用入りしていなかったというキハ222、高田の鉄橋駅での客扱いは最初で最後になるんじゃないか…?と思い、絡めて撮ろうと目論んでいたのですが、ホームは高架下でロケーションとしてはイマイチ。



下がダメなら上へ、陸橋から俯瞰で頂きました。

さて、これの返しは、いよいよキハ222が先頭ですよ!
写真左上、遠くの方に写っているカメラマンの行列に紛れて来ました。
C61の常陸大子行きよろしく、キハ222の阿字ヶ浦行きが本日のクライマックスです。


この寄せ集め感、地方私鉄してて良いですねー。
もしかすると新+旧+旧のパターンは、今回が初めてではないでしょうか?

ただ欲を言えば、キハ222を阿字ヶ浦寄りに増結してしまうと、午後は殆ど顔に日が当たらなくなるので、勝田寄りにするか、せめてもうあと1往復早く増結して欲しかったところ。


そんななか、沿線で唯一順光になるポイントが磯崎~阿字ヶ浦間でした。
この辺りは住宅も多いので、一か八かで賭けてみたところ、結果はご覧の通り。
まぁ思っていたほど影が落ちていないことと、副産物で後ろの3710が隠れたのでヨシとしましょう(^-^;


折り返しは磯崎で駅撮り。


そのまま乗車してキハ222の最後を見届けよう…と思ったのですが、あれれ?
予定されていた那珂湊の分割は行われず、3連のまま勝田へ行ってしまいましたよ!?

#2へ続きます。
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湊線 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2014/12/07(日) 23:42 ]

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