> 私鉄屋雑記帳 孤軍奮闘するダイヤモンドカット #2 上田電鉄まるまどりーむ号
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三条イツキ

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どこまでも続く田園風景の中を、のんびりと単行の古びた電車が、ゆらゆら車体を揺らしながら、釣り掛けの轟音を残して通り過ぎてゆく…
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孤軍奮闘するダイヤモンドカット #2 上田電鉄まるまどりーむ号
#1の続きです。


長野県は上田電鉄の7200系も、先月27日に7253編成が引退、残るは7255編成1本となっています。
上田電鉄では、2008年に東急1000系を譲り受けて7200系の置き換えを実施、ここ5年間は「まるまどりーむ号」となった7253、7255の2両編成2本という体制が続いていました。


大先輩の元祖「丸窓電車」モハ5250形と並ぶ7253編成。




まるまどりーむ化した当初は、コルゲートぎざぎざのステンレスカーにツートンカラーのラッピングだなんて邪道だ…!!
と思っていたのですが、これが塩田平の風景によく映えるし、ただのステンレスカーよりも引き締まって見えるから困ったものですw


7253編成は、沿線にある株式会社ミマキエンジニアリングという企業がラッピングを無償で施工したそうで、側面に「Mimaki」のロゴが入っているのが特徴でした。


車内もモハ5250を意識した木目調の内装と赤いモケットへ交換されています。
親会社の9000系も最近こんな感じの内装にリニューアルしたせいか、レトロというよりも、何だかお洒落な感じがしますね。
特徴の丸窓は、カッティングシートで再現されています。


現在、上田電鉄で唯一の7200系となっている7255編成と、1000系導入時に引退した帯無しクラシックスタイルな7254編成。
これまで2006年8月、2008年12月、2009年2月と計3回、上田を訪ねているんですが、相性が悪いのか毎回動いているのは7253編成ばかりで、7255編成はいつもクラの中でした。


千曲川を渡る7251編成。
スカ色のような帯を巻いたデザインが、上田電鉄が発足して以降の標準塗装となっていました。
シックで好ましい塗装でしたが、上田で見られたのは1000系導入までの4年程度と短命でしたね。
今も夜な夜な京急逗子線を走っているあいつは、撮影するにも難易度高し(^-^;


今のところ7253編成の代替車はありません。
もともと1000系を2連×4本導入したのに対して、7200系は2連×3本しか廃車にしなかったので、1本離脱したところで運用は賄えてしまうのですが、さよなら運転のときに取り付けられたヘッドマークには「新しい仲間と交代します」と書かれていた様です。
新しい仲間…実は、恩田に上田向けの1000系がストックされていて、新まるまどりーむ号としてツートンカラーでデビューするんじゃなかろうか!?なんて、妄想は膨らみますねw
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