> 私鉄屋雑記帳 1号線のヌシへ会いに
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三条イツキ

Author:三条イツキ
どこまでも続く田園風景の中を、のんびりと単行の古びた電車が、ゆらゆら車体を揺らしながら、釣り掛けの轟音を残して通り過ぎてゆく…
私鉄系旧型電車が好きな管理人が、国内の地方私鉄から海外の軽便鉄道まで、気の向くままに写真を撮り歩いては書き綴るブログです。
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1号線のヌシへ会いに
昨日は「はまりんフェスタ2014in新羽」へ参加して来ました。


相変わらず要塞のような、コンクリートで頑丈に造られた新羽車両基地。
年によって上永谷や川和で開催することもあったり、去年は台風接近でおじゃんになったりして、自宅からそれほど離れていないのものの、気が付けば新羽へ入ったのは1000形、2000形のさよなら運転が同時に行われた2006年以来でした。
今年も台風が近づいていたので、開催日が1日でもズレていたらアウトでしたね。

そんなワケで、3両編成1本が丸ごと保存されているという1000形を撮るのが最大の目的…だったんですが、あくまでもファミリー向けイベントにつき、1000形のすぐ前まで入りたい放題(汗;
とても形式写真を撮る雰囲気ではなかったので、先に検車区へ。



左から順にS形、R形、N形、A形。
ネタに走りまくりな行先表示、なかでも伊勢佐木長者町の詰め込み具合には感動するレベルですwww


部品即売会では新横浜止まりの停車駅案内が売られていました!!
また随分と古いものを…。
当然、まだブルーラインなんて洒落た名前は無かったので「横浜地下鉄」とだけ書かれています。



バスvs人間。
会場内には「あかいくつ」や市電保存館のラッピング車など、バスもたくさん展示されていました。


洗車体験兼、新羽駅への送迎列車。
新羽の出入庫線には乗ったことが無かったので、一旦コイツに乗って会場の外へ出ることにしました。
運賃は210円で、会場発行の乗車券を見せれば市営地下鉄のどの駅で降りても良い、というとても太っ腹なシステムでしたが、まだ1000形の撮影という最大の任務を果たしていませんので、新羽から車両基地最寄りの北新横浜まで1区間だけ乗ってとんぼ返り、残念ながら恩恵に預かれませんでしたw
それから乗車特典として、もれなく野菜ジュースが1人1本付いてきます。


お待ちかねの1000形、まずは車内へ。
そうそう、この内装こそハマの地下鉄ですよ!
外観がまともに撮れない一方、車内は1011号車のみ立ち入り禁止になっていたので、隣の1012号側からこんな写真を撮ることができました。


1000形は平成に入ってから行われた更新工事で、ランプ式の停車駅案内とLED表示機が設置されていました。
これが2000形には無い装備だったので、乗ってしまうと1000形の方が新しく感じましたね。


「どの電車が好きですか?」

…3000Aが一番好きかも(ボソッ


センスを感じた職員お手製ポスターw


速度メーターがデジタル表示になっている運転台。
子供心に、新幹線みたいでカッコイイなぁなんて思って眺めていたことを思い出しました。


憧れのボックスシート
でも、こんなに小さかったんですね。
今見るとシートピッチも狭くて、かなり窮屈な感じがします。
東急9000系のボックスシートよりも狭いのでは?



外観もろもろ。
さよなら運転時のヘッドマークと、何故か一昨年の「はまりんフェスタin上永谷」のマークも付けたままになっています。



そして終了間際の形式写真で〆!
こちら側は逆光なので、曇りがベストコンディション。
粘った甲斐がありました~。

帰りしなに、幻の「はまりんフェスタ2013」ステッカーと、需要と供給のバランスが保たれていないのか、今度は野菜ジュースを1人2本頂きました。
普段あまり飲まないので、少し健康になれた気がします。
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