> 私鉄屋雑記帳 中京私鉄ネタもん三昧#2 養老鉄道センロク塗装
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三条イツキ

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どこまでも続く田園風景の中を、のんびりと単行の古びた電車が、ゆらゆら車体を揺らしながら、釣り掛けの轟音を残して通り過ぎてゆく…
私鉄系旧型電車が好きな管理人が、国内の地方私鉄から海外の軽便鉄道まで、気の向くままに写真を撮り歩いては書き綴るブログです。
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中京私鉄ネタもん三昧#2 養老鉄道センロク塗装

少し間が空いてしまいましたが、#1の続きです。
遠くの雷雲から逃げるように桑名へ戻って来ると…おや?天気が回復してきている??
というワケで、養老鉄道に乗り換えて一駅目の播磨へ。



!?


駅前の短い鉄橋でカメラを構えると、やって来たのは何と「センロク塗装」の604編成でした!!
センロク塗装は、タネ車の近鉄1600系が登場時に纏っていた塗装を再現したもので、養老鉄道では606編成のラビットカーに続くリバイバルカラー第2弾として、2013年12月から走り始めました。
距離の長い養老鉄道で、超ラッキー!ですが、これは偶然ではなく「ムフフ…予想通り♪」というやつだったりしますw
実は、西桑名で北勢線を待っていたとき、養老線のりばにコイツが停まっているのが見えたので、すぐにダイヤをググって目星を付けていました。


30分ほどで桑名から折り返して来ました。
この鉄橋は本当に短くて、広角で撮ってもかつかつです…(^-^;


次は、何の変哲もない一般塗装車…かと思いきや、この625編成は2001年に養老線へやって来た新入りで、625系と区別されている、さりげないネタ編成でした。
養老では唯一の元近鉄6020系で、他の編成に比べて屋根が若干高く、角ばっているのが特徴です。
なお3連だったので、架線柱被りは端っから諦めてますw
それにしてもセンロク塗装のときに、この光線状態だったら良かったのになぁ…要リベンジですね。



播磨から再び桑名へ戻り、関西線で名古屋、新幹線で新横浜までワープしました。
そしてハマ線へ乗り換えたところ…遭遇したのが、最後の1編成となっていた205系
と言うワケで、先にアップしていたこちらの記事に繋がります。
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