> 私鉄屋雑記帳 中京私鉄ネタもん三昧#1 北勢線混色編成
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三条イツキ

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どこまでも続く田園風景の中を、のんびりと単行の古びた電車が、ゆらゆら車体を揺らしながら、釣り掛けの轟音を残して通り過ぎてゆく…
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中京私鉄ネタもん三昧#1 北勢線混色編成
関西私鉄ネタもん三昧#4の続きです。
三重県を関西で一括りにしてしまうのは、ちょっと抵抗があったのでタイトル変えましたw


この日は横浜へ戻るので…まずは近鉄特急に乗車(笑)
名阪特急で東へ向かいつつ、途中で北勢線へ寄り道しようという魂胆です。
桑名にも止まる「乙特急」を選ぶと、久しぶりに乗りたいなぁと思っていた昔ながらのビスタカーに当たりました。


桑名に到着~。
すると、遠く北勢線のりばにリバイバルカラーの200形が停まっているのが見えました!
急げば乗れるか!?と思ったのですが、特急の到着と同時に発車…orz
今は北勢線も別会社ですから、接続を考慮したダイヤではないのかもしれませんね。


でも、これで確実にリバイバルカラーが動いていることが判明したワケで♪
次の列車に乗って撮影地へ移動します。


テツは黙って非冷房車。
死ぬほど暑かったですが、クーラー付きは全てT車なので、釣り掛けモーター音を楽しむ為には、この車両に乗るしかないんです(笑)


星川~七和間で撮影。
このリバイバルカラーは北勢線開通100周年を記念したもので、去年10月からクハ202+サハ101+サハ201の3両が、三重交通時代のツートンカラーへ塗り替えられました。
同じ編成を組むクモハ277形は検査時期の都合から標準塗装のままでしたが、1年後の検査出場時に塗り替えられるとのことで、揃う前にゼヒ混色状態を記録しておきたかったんです!


午後は下り(阿下喜方面行き)が順光なのですが、運悪く影ってしまいました…。


でもって、逆光側のときに限って晴れるという…(汗;


しかし本番は文句無し!!
形はデコボコ、塗装もチグハグ、そんな怪しい編成美が北勢線らしくて堪りませんねぇ。



次は、少し歩いて星川~在良間へ。


夏らしい入道雲をバックに。
ここでリバイバルカラーを撮りたい!と思ったのですが、途中で車両交換したのでしょうか、なかなか戻って来ません。
みるみるうちに入道雲は成長を続け、遂に太陽を遮ってしまいました。
おまけに、遠くでは雷も鳴っている…!?!?



小走りで星川駅へ避難!
見るからにヤバいですよー、雨降りますよー、というドス黒い雲に覆われてしまいました。
ここに居ても仕方がないので、とりあえず桑名へ戻って様子を見ることに。


帰りもやっぱり非冷房車www
270形は1977年に造られた”純粋な”新製車なので、そこそこ新しいクルマなのですが、内装は結構くたびれてきていますね…。

そんなこんなで、なんとか上り下り1枚ずつ撮影できた混色リバイバル。
どうやら、三条が訪ねた数日後に入場したらしく、本当にぎりぎりセーフだったようです。
北勢線唯一の平成っ子(!)な277形にとって、初めて身に纏うことになる三交色、果たしてどんな姿で出場するのか楽しみですね。

***



リバイバルカラーになる前の200形(2008年8月撮影)
他の編成と同じ塗装でしたが、湘南2枚窓で連接構造の200形を、1両しか居ない277形が牽引している異端編成で、この頃から目立つ存在でした。
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