> 私鉄屋雑記帳 関西私鉄ネタもん三昧#4 能勢電6000系
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三条イツキ

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どこまでも続く田園風景の中を、のんびりと単行の古びた電車が、ゆらゆら車体を揺らしながら、釣り掛けの轟音を残して通り過ぎてゆく…
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関西私鉄ネタもん三昧#4 能勢電6000系
#3の続きです。


関西私鉄ネタもんシリーズ、ラストは能勢電鉄6000系です!!
これ、三条的には、恐らく今年一番のサプライズになるんじゃないかなと思います。
8月1日より、なんと阪急6002編成が能勢電の仲間になっちゃいました。


能勢電では一番若い昭和50年代生まれ、初のチョッパ車、初の8両固定編成などなど、初物尽くし。
平日朝夕ラッシュ時のみ運転の「日生エクスプレス」でしか自社線内を走ることはできず、日中や土休日ダイヤでは他の阪急車たちに混じって宝塚線を走り、休む時は平野車庫ではなく阪急の平井車庫へ帰ります。
…つまり、書類上6002編成が能勢電へ渡ったというだけで、運用などは全くもってこれまで通りなのです!
なんだか、芝山のあいつと同じニオイがしますねwww



とは言え、自分家のクルマ以外は絶対に踏み入れさせない!と言われていた鉄壁の梅田駅へ、初めて他社の車両が乗り入れたことになりますから、これは歴史的な一大事です。
まぁ、まさかこんなカタチで実現するとは、思ってもいませんでしたが…(^-^;
また宝塚線の雲雀丘花屋敷~宝塚間と箕面線を、能勢電の車両が走行するのも初めてですね。



移籍記念ヘッドマーク。
デザインが凝っていて、ちゃんと前後で作り分けられているだけでなく、先頭車の行先が6002号=日生エクスプレス日生中央行き、6102号=日生エクスプレス梅田行きなので、自社線内を走っていることになっています!(川西能勢口でスイッチバックするので、阪急線内では向きが逆)


しかし白鉢巻に能勢電ロゴの似合わないこと…。
何だか切って貼ったみたいな、手抜きのウソ電を見ているような気分ですw


今回の新型車両(笑)は、当たり前ですが純増なので、在来車に動きはありませんでした。
最新鋭の3100系ですら昭和40年生まれ、半世紀を越えてしまった車両もいる能勢電ですが、さすが阪急系列、きちんと整備されていて、くたびれた感も無く。
このまま騙し騙し使い続けるのかなぁー…なんて思っていたら、遂に阪急5100系が転用されることになり、阪神の線路を走って尼崎工場へと運び込まれたことが話題となりました!(#3の記事参照)
こうして妙見急行で爆走(?)する姿も、近いうち見納めになるかもしれません。



また1758編成が、今年の4月から「里山便」というラッピング電車になって走っています。
ラッピングの上から、さらにヘッドマークを付けているという大胆なデザインで、相変わらずマークで隠れてしまう貫通路の車番は、一時的に移設されています。
デコるのときの助手席窓下とは違い、今回は運転席窓上なので、まるで3100系みたいですね。

中京私鉄ネタもん三昧#1に続きます。
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