> 私鉄屋雑記帳 マルケーバスの5E
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三条イツキ

Author:三条イツキ
どこまでも続く田園風景の中を、のんびりと単行の古びた電車が、ゆらゆら車体を揺らしながら、釣り掛けの轟音を残して通り過ぎてゆく…
私鉄系旧型電車が好きな管理人が、国内の地方私鉄から海外の軽便鉄道まで、気の向くままに写真を撮り歩いては書き綴るブログです。
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マルケーバスの5E
こちらの続きです。


頸城鉄道が前身のマルケーバスこと頸城自動車。
今回「くびき野レールパーク」へ行くときも、このマルケーバスを利用しました。


しかし最寄の百間町停留所を経由する20、21系統は本数が少なく、さらに休日運休のオンパレード…。
というワケで、帰りは百間町から南へ2Kmほど歩いたところにある上名柄というバス停から乗車。
こちらの10系統は浦川原~直江津を結ぶ幹線道路の便で、本数も百間町に比べたら多少マシです。
また直江津駅から先、マルケーバスセンター(営業所)まで行くので、終点まで乗ってバスウォッチングすることにしました。


敷地の奥に富士重の5Eを発見!
さっそく撮影許可を頂いて、近付いてみました。


ガムテで目張りしてあったり、方向幕が抜かれていたりと随分ボロボロなのですが、ちゃんとナンバープレートは付いています(長岡22 か・763)
所内に居た5Eは、この1台だけでした。
こちらのブログさんによれば、三条が訪ねた前日の7月19日に、グループ会社の頸北観光バスに残っている旧塗装の5Eを使った貸切運転が行われたそうで、その記事に「ここ(マルケーバスセンター)では、残り1台となった現頸城カラー5E」として、新旧塗装の5Eが並んだ写真が載っています。
ところが、その現頸城カラー車のナンバーは「か・758」で、三条が出会ったボロボロの5Eとはまた別のクルマなのです。
もしかすると、写真の「か・763」は稼働していないのかもしれません…。


マルケーバスの特徴は、この経由表示サボ。
他社からの転入組も、わざわざ表示機を潰してまでサボにしてしまう徹底ぶりですw
この方が見やすいという判断なのでしょうかね。
上から2枚目に写っているエルガミオのように、さすがに最近のクルマは、LEDの表示機が側面にも付くようになりました。


直江津駅に戻ると、青い413系が止まっていました。
青い空に青いホーム屋根、驚きの青さです(笑)
見馴れないせいもあって、やっぱり不気味だなぁ…


と、ここで国鉄色フィーバーが発生!
まずは湘南色の115系
長野にも湘南色へ戻ったクルマが居ますが、こいつは新潟のN23編成でした。
側扉の足元に「あつい!」のステッカーが貼ってあるのがポイントです。
他にも新潟には、モハユニットだけ初期のR窓車で湘南色というネタ編成も居るようで、なかなか奥が深いですね。


続いて「北越7号」も国鉄色の485系


そして「くびき野4号」も国鉄色485系!!
さっきの北越号は直江津18:44発、一方くびき野号は直江津18:59着。
ということは、犀潟あたりで国鉄色同士のすれ違いが見られたワケです。


今日も春日山でマルヨなので、くびき野に1駅だけ乗車。
でもって、最後尾の車両は…なんと2灯ライト
実は、朝撮ったくびき野1号と同じ編成でした。
こいつは1500番台と言って、もともと北海道向けに造られた車両だそうです。

こちらの記事に続きます。
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