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三条イツキ

Author:三条イツキ
どこまでも続く田園風景の中を、のんびりと単行の古びた電車が、ゆらゆら車体を揺らしながら、釣り掛けの轟音を残して通り過ぎてゆく…
私鉄系旧型電車が好きな管理人が、国内の地方私鉄から海外の軽便鉄道まで、気の向くままに写真を撮り歩いては書き綴るブログです。
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1ヶ月限定

10年に一度行われる川崎大師の大開帳奉修に合わせて、赤一色の「赤札号」となった1501編成。
先週の鉄道フェスタでは、久里浜まで出張して注目を集めましたが、当初の予告通り5月31日をもって運転を終了しました。


1ヶ月ってすぐ過ぎてしまいますから、月初めにさくっと記録していました。


ほんと赤いですねー。
同じ赤1色でも、名鉄はスカーレットで、京急はバーミリオン。
京急の方が渋い色をしているので、一色塗りにしてしまうと、見慣れないせいもあってヘンな感じがしますね。
白帯が入っているからバランスが保たれてたんだなと。
鉄道のデザインって、ちゃんと計算されています。


レトロな水門をバックに。
なんだか随分力の入った飾りが乗っかっていますが、肝心の運河計画は頓挫してしまって、本来の用途で使われることが無かった、不運の水門だったりします。
そういえば、いつも正月の干支マーク目当てで来ているので、こんなサイドから撮ったのは初めてです。
ここはタンクローリーに被られることもあってリスキーですし。
定番の港町も撮りたかったけど、今回は光線の関係で省(ry


鉄道フェスタの前日は、新町検車区で待機していました。


「あの電車、色を塗ってる途中だよ!」「あら珍しいわね」という親子の会話が聞こえて来ましたw
ヘッドマークが無いと、ほんと塗装の途中で表へ出てきたようにしか見えません!



ちなみに10年前の大開帳奉修では、ヘッドマークが付いていました。
十年一昔なんて言いますけど、今では700形も1000形(しかも分散クーラー!白地幕!!)も消えてしまったので、さらにもう二昔前という感じがしますね。
次は2024年ですか…果たして1500形の鋼製車は、元気に活躍しているでしょうか。
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