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三条イツキ

Author:三条イツキ
どこまでも続く田園風景の中を、のんびりと単行の古びた電車が、ゆらゆら車体を揺らしながら、釣り掛けの轟音を残して通り過ぎてゆく…
私鉄系旧型電車が好きな管理人が、国内の地方私鉄から海外の軽便鉄道まで、気の向くままに写真を撮り歩いては書き綴るブログです。
マイナー路線まっしぐら!!

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豪華メンバー勢揃い!
今年で15回目を迎えた、京急ファミリー鉄道フェスタ。
一時期は毎年のように参加していたイベントでしたが、ここ最近は2011年の旧1000形アンコール展示以来、ご無沙汰していました。
今年も、午後に用事があるしパスしようかな…と思いつつ、展示車両が気になって公式ページのpdfを開いてみたらもうビックリ仰天で!
また、とんでもないネタを投下して来ましたよ!!



!?



信号機かwww

向かって右側には、5月1日から走り始めた西武デト風塗装の黄色い1057編成、青い606編成、大がかりな更新を終えた2101編成、現役最古の811編成。
京急と言えば赤白塗装!だったのですが、カラフルになっちゃいましたねぇ…。


左側には、大師線の赤札号1501編成、1707編成、リバイバル塗装の2011編成、デト15編成。
特に1ヶ月間限定の赤札号が新町以南へ入線するのは、今回が最初で最後になるのではないでしょうか!


2011編成は立ち位置を工夫してやらないと、リバイバル塗装かどうか分からないですね(^-^;


デト15は形式写真がバッチリ撮れました。

さて、これだけ凄まじいラインナップでしたから、テツとファミリー層ごった煮の超カオス地獄絵図になることは容易に想像が付くわけで…。
無料シャトルバスが動き出す前に現地入りし開場を待ち、途中の物販や保存車両を華麗にスルー、最奥の撮影会場へ真っ先に辿り着き、さくっと撮影を済ませて退散する作戦にしたのですが、これが本当に正解でした。
開場30分後の方向幕実演(これを撮影会場でやってしまうのも凄い!例年は主工場内の留置車両で行われていました)が始まったあたりから、怒涛の勢いで撮影会場へ雪崩れ込む人人人!!!
ちょっとマジでヤバいんでねぇの?ってレベルです、はい。
今年の来場者数は、過去最高だったのではないかと思います。


人波を掻き分け、工場裏の無架線地帯へ。
廃車になった800形が止まっていました。


その向かいには…



旧1000形!!

うう、久しぶりに見てもやっぱりカッコイイですわ、旧1000形。
うどん県へ行けば仲間に会えますが、この色でなければ!この色でなければいけないんです!!
快特表示なのも泣かせますね。



そして800形がもう1編成…魂を抜かれたような姿で佇んでいました。゜。゜(ノД`)゜。゜。



この807+808編成は、中間車化改造車を含む最後の編成でした。


開いたドアから手を伸ばして撮影www
車内も、四角い箱のようなものが迫り出していて、普通の妻面とは造りが異なります。


でもって画像の明るさをいじると、箱の中に800形の顔が浮かび上がってきますwwwww
これは3両編成が活かしきれず、あまり先頭に立つこともなく埋められてしまった808-1号の亡れ(ry…じゃなくて、本当に上から塞いだだけだったんですね。
前々から箱の中身が気になっていたので、長年の疑問が最後の最後で解けてスッキリましたw



年々色褪せが進んでいた保存車両は、見違えるほど綺麗に!
ただ車内見学は30分待ちだったので、諦めました…(-_-;




次々入場してくる人波に逆らい、なんとか会場を脱出!帰り際に敷地外の砂利道から、無架線地帯を眺めてみました。
この場所に旧1000形が居るのは、どうにも落ち着かないのですが、まぁ引退から4年も残っているので、あっさり解体されてしまうことは無いと思いたいです。
京急の一時代を築いた名車だから、他の保存車両たちのように整備して…とまでは言いませんが、せめてこんな墓場じゃなくて、屋内に入れてあげて欲しいところですね。
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この記事に対するコメント

こんにちは
京急のイベント楽しそうですね。同じ日に、同じ県内にある某製鉄所の公開があったのでそちらに行って機関車を見てきました。
久しぶりに京急の方に行ってみた方が良かったかな、とちょっぴり後悔しています(^^;;
【2014/05/27 17:28】 URL | 社長 #NkOZRVVI [ 編集]

Re: タイトルなし
こんばんは!コメントありがとうございます。

川崎にあるアルファベット3文字の某社ですね。
あそこは撮影制限が厳しいようですが、機関車も”見るだけ”だったのでしょうか。
【2014/05/27 19:51】 URL | 三条イツキ #yM5G9h5w [ 編集]


三条イツキさまおはようございます

件の某所は過去にも行っているのですが、今回は、製鉄所を見学したいという方がいらしたのでご案内も兼ねて行くことになりました。

製鉄所は一箇所の例外を除きどこも基本的には撮影禁止です。
ブログには出しませんが私は高炉のある15製鉄所はすべて機関車撮影しているので(全車両ではないですが)、今回は見るだけです(・・;)
【2014/05/29 08:48】 URL | 社長 #NkOZRVVI [ 編集]


社長さま、こんばんは。

やはりイベントと言えど撮影NGなのですね。
場所柄、致し方無いことですが…。

しかし15ヶ所すべて撮影済みとは、恐れ入りました!
ブログに掲載されている写真も、まず他のサイトではお目にかかれないような車両やアングルばかりで、いつも興味深く拝見させて頂いています。
【2014/05/31 01:20】 URL | 三条イツキ #wgmg.h4A [ 編集]

光陰矢の如し
京急800形と言えば、旧400・500系等を駆逐した車両でもある為か、また、途中で側面の塗替えを行って(2000系に“塗色を”譲った)個性が無くなってしまった為か、はたまた、“中途半端な近代化車両”の印象が強いからか、何か人気が今ひとつで、熱狂的なfanと云うものの少ない系列でしたが、

それも、とうとう廃車が始まったのを見ると、時の流れを感じます。
3連運用可能な小回りを活かして長生き出来たのは幸いでしたが……。

旧1000形については、1編成「動態保存」出来れば……と思うのは、部外者の勝手な願望でしょうか?
【2014/06/01 17:55】 URL | 紅玉国光(富山市) #xTjF.3u6 [ 編集]

Re: 光陰矢の如し
紅玉国光さま、コメントありがとうございます。

他社と比較すれば、800形も充分個性的なクルマなのですが、
如何せん次の2000形がもっと強烈だったこと(笑)や、そこそこ量産されたのでレア感も無く、
しかも普通運用ばかりで地味な役回りですから、あまり目立たないのかもしれません。
6両オールM車という化け物スペックで、普通車の一時代を支えた、縁の下の力持ちと言う感じでしょうか。

理想は動態保存ですね。
ただ、京急には前例が無いので期待薄ですが…(^-^;
【2014/06/01 23:19】 URL | 三条イツキ #EVRdtjTk [ 編集]


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