> 私鉄屋雑記帳 2012年10月27日 江差線
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三条イツキ

Author:三条イツキ
どこまでも続く田園風景の中を、のんびりと単行の古びた電車が、ゆらゆら車体を揺らしながら、釣り掛けの轟音を残して通り過ぎてゆく…
私鉄系旧型電車が好きな管理人が、国内の地方私鉄から海外の軽便鉄道まで、気の向くままに写真を撮り歩いては書き綴るブログです。
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2012年10月27日 江差線
久しぶりの更新です本当にスイマセンorz
パパッと更新できるのがブログの良いところなのですが、せっかく記事にするならキチンと写真を整理してからにしなきゃなーと思ってしまって遅々として進まないという、相変わらず無計画な三条ですw
あんまり追い付かないようだったら、もういっそ写真だけ貼っ付けてしまいましょうかね…。

さて、そんなワケでGW中のネタも溜まっているんですけど、先に旬の話題として、本日5月11日をもって廃止となった江差線(木古内~江差間)の記事をアップしたいと思います。


時は2012年10月27日。
函館市電を訪ねた後、特急スーパー白鳥34号に乗って木古内へ。


渡島鶴岡も、知内も、今では過去の駅に…。


建設中の新幹線駅と、そのすぐ足元に単行のキハ40が2両並んで停まっています。
このどちらかの列車が、14:44発の江差行きのはずですが、


どちらも「江差-木古内-函館」というサボを差していて、お客さんも同じ程度に乗っています!?
奥の列車は函館行きで、乗ろうとしていた江差行きは手前の列車でした。
ホームに案内板も無いので、これは紛らわしい(-_-;


この頃から廃止が取り沙汰されていましたが、まだまだお客さんは疎ら。
地元の方と数名の同業者さんが加わっても、車内は空席だらけです。


”ヨ”を改造した駅舎。
木古内~江差間の10駅中3駅が、こんな感じの車掌車駅になっています。
駅舎を建てるお金は無いけど、かと言って北海道で吹き曝しはマズいですからね…。


沿線は紅葉真盛りでした。


日本海が見えてきたら、もうすぐ終点の江差です。
ぶっちゃけ、ここまで沿線風景に大きな特徴は無いので、最後の海!が一番のハイライトですね。




堂々とした駅舎に似合わず、人気のない江差駅。
一応駅員さんは居てましたが、改札業務は行っていないようで、運賃は車内で回収していました。


駅から徒歩30秒で、この景色ですよ!
駅自体が町外れにあるので、周辺は閑散としていて最果てムード満点です。

ちなみに”エサシ”はアイヌ語で「岬」の意。
宗谷地域にも枝幸(えさし)という町がありますが、当てた漢字が違うだけで由来は同じだそうです。


江差での滞在時間は25分。
折り返しの列車を逃すと3時間待ち(!)になってしまいますから、同じ列車でとんぼ返りしました。


でもって、木古内からスーパー白鳥で津軽海峡を渡って本州へ戻り…


青森から、急行はまなすのカーペットカーで再び北海道へwww

この時は「コロプラ☆北海道乗り放題パス全道版(3日間)」という切符を使っていたので、フリーエリアから足を出してしまうことになりますが、さすがに函館で夜中の1時まで待つのは辛いですからね…(^-^;
パスは中小国まで効いているので、JR東日本の切符をちょこっと追加すれば、はまなすに2時間ほど長く乗れます。
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