> 私鉄屋雑記帳 浅野川線乗り潰し
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三条イツキ

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どこまでも続く田園風景の中を、のんびりと単行の古びた電車が、ゆらゆら車体を揺らしながら、釣り掛けの轟音を残して通り過ぎてゆく…
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浅野川線乗り潰し
福井の後は金沢へ移動して、北陸鉄道浅野川線へ行ってみました。
同じ北鉄でも石川線は何度か訪ねていますが、浅野川線は今回初めて。
沿線は住宅街で特に何かあるワケでもなく、車両面も元京王3000系の8000系1形式に統一されているのですが、この8000系5編成のうち2編成は初期車が混ざっているので、前々から乗らなきゃと思っていました。


まずは北鉄金沢から。
近代的な地下ホームに、さっそくお目当ての初期車が止まっていましたが、残念ながらパンタを下げてお休み中でした。

初期車は、片開き扉にドア間は大きな2段窓が3枚並んだ、一昔前の関東の標準的なスタイルをしています。
他の地方私鉄でも活躍している両開き扉の後期車とは違い、もともと初期車は1962年に2編成8両しか製造されなかった少数派なので、今は浅野川線でしかお目にかかれません。
三条にとって京急1000形で慣れ親しんだこのデザインは大好きなのですが、如何せん存在を忘れてしまうほど地味で、ここ最近は目立った車両の動きもなく、後回し後回しになっていました←


内灘行きは後期車でした。
とりあえず、車庫のある終点まで乗ります。


2006年までは急行も走っていました。
路線図のやっつけ感w


内灘に到着。
さて、もう1本の初期車は…


検査中でした…orz


帰ろうか(笑)

と思ったんですが、せっかくここまで来たので、少し沿線をうろうろしてみることにしました。






浅野川線といえばここ!大野川橋梁です。



太鼓橋のように、中央部分が盛り上がっているのが特徴。
老朽化の為、時速15kmの制限速度が設定されているという、かなりデンジャラスな鉄橋です。
内灘町の公式ページには「平成19年度までに補修工事を完了、徐行運転解除を検討」とあるのですが、今もそろりそろりと渡っています。



デンジャラスと言えば、大野川橋梁の目と鼻の先にある粟ヶ崎も一癖ある駅でして…
目と鼻の先というか、よく見るとホームが橋梁に迫り出しています!?
この部分、ウィキペによると2008年12月に延長されたそうで、それまではドア1枚分ホームが足りていなかったとか。
反対側は踏切なので、こちら側を延ばすしか方法がなかったんですね。
まぁ、同じ元京王3000系が走っている松山の某駅よりかは、綺麗にまとまっているんじゃないでしょうかw


最後に三ツ屋で交換を撮って〆

また初期車が走っているときにリベンジしたいですね。
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