> 私鉄屋雑記帳 福鉄近況
プロフィール

三条イツキ

Author:三条イツキ
どこまでも続く田園風景の中を、のんびりと単行の古びた電車が、ゆらゆら車体を揺らしながら、釣り掛けの轟音を残して通り過ぎてゆく…
私鉄系旧型電車が好きな管理人が、国内の地方私鉄から海外の軽便鉄道まで、気の向くままに写真を撮り歩いては書き綴るブログです。
マイナー路線まっしぐら!!

ご意見、ご感想等々、管理人への連絡は下の「メールフォーム」からドウゾ…!!



最近の記事



最近のコメント



月別アーカイブ



カテゴリー



ブログ内検索



リンク集

このブログをリンクに追加する



その他いろいろ



アクセスカウンター



フラッグカウンター

free counters



メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:



RSSフィード



福鉄近況
ドイツ電車が走り始めた日は、福井駅前で「越前時代行列」というイベントも行われていたので、土曜日でしたが200形も大活躍していました。



田原町でレトラムを撮っていると、まずは厚化粧の(笑)202編成がやって来ました。




続いて、大名町交差点へ移動するとリバイバル色の203編成と遭遇。

そして、もう1本は標準色の201編成…ですが、この日は見掛けませんでした。
そこで翌朝、北府の車庫へ様子を見に行ってみると…



!!


編成を真っ二つ、前後逆にして留置してありました。
どうやら廃車になってしまったようです。・゚・(ノД`)・゚・。
この塗装、三条が福鉄にどっぷりとハマっていた頃の標準色でしたから、愛着があるだけに残念でなりません…。
とは言え、ついこの間まで50年以上前の電車が3編成、1両も欠けずに健在だっただけでも、充分凄いことですよね。
残り2編成には、少しでも長く元気で居て欲しいところです。


手前のモハ602は、排障器が外されていました。
まさかコイツも…!?と嫌な予感が過りましたが、公式ツイッターによると、今年の夏の「ビア電」は使用車両が検査の関係で運休とのことですから、これは廃車では無いハズです。



旧本社側の留置線へ目をやると、何やら610編成がパン上げで待機中!?
一旦武生へ回送して、車交でもするのかな?と思ったんですが、結局動いている姿は拝めませんでした。


リニューアルされた北府駅。
駅舎とホーム、建て替えられた車庫も、全体的にブラウン系で統一されていて、雰囲気を壊していないところが良い感じです。



リニューアルと言えば、前回の記事にもちょろっと書きましたが、田原町の凄まじい変貌っぷり。
更地にホームがあるというような状態になっていて、それはもう驚きました!
将来どんな駅になるのか、今から楽しみですね。


それと福井駅前電停のすぐ奥にあった商店街も、再開発に伴って解体されてしまい、風景が変わってしまいました。


少し立ち位置が違いますが、2005年4月2日の写真。
アーケードの入り口にある大きい(ように見えるw)時計が印象的で、よく電車とセットで撮ったものです。
JRの駅が高架になった後も、この一画だけは忘れられたかのように、古いまま残っていましたね。
関連記事
スポンサーサイト


この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://st614.blog85.fc2.com/tb.php/819-d93959e1
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)