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三条イツキ

Author:三条イツキ
気の向くままに鉄道写真を撮り歩いては書き綴るブログです。
新型より旧型派、バスも好き、ときどき海外の鉄道にもお邪魔します。

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西鉄313形がリバイバルカラーに


「313形旧塗装電車 運行開始記念セレモニーを開催します!」
http://www.nishitetsu.co.jp/release/2014/14_026.pdf

西鉄貝塚線に1編成だけ残っていた313形315編成が、5月23日からベージュとマルーンのツートンカラーになって走り始めた様です。
というワケで、今回は旧塗装復活を記念して、2006年12月28日に撮影した、オキサイドイエロー時代の写真を引っぱり出してみました。



当時は貝塚線ではなく宮地岳線、路線も津屋崎まで延びていました。
この時に乗ったのが最初で最後なので、三条的には貝塚線というよりも、宮地岳線の方がしっくり来ますね。


廃止になった西鉄福間~宮地岳間を行く313形。
もともと2扉だったものを3扉へ改造したので、不規則なドア配置になっているのが特徴です。
今ではこんな姿をしてますが、かつては日本初の「モノコック構造」を採用した鉄道車両として、大牟田線の特急で活躍していた花形電車でした。


4編成在籍していた313形のうち、3本は西武701系の発生品を使ってカルダン化されていたんですが、この314編成だけは、生涯釣り掛け駆動のままでした。

…え?こんなんでも大手私鉄の話ですよwww


でも車内は丁寧に更新されていて、古さを感じさせません。


こんなカッコイイ電車も走っていました。
整ったスタイルに半流!前パン!!という、萌え要素てんこ盛りだった300形。


しかし”ク”側は、少し間抜けな顔をしていましたw
ちなみに写真の編成は、部分廃止を前に装飾が施されたモ311+ク361で、津屋崎発→貝塚行きの最終列車に抜擢され、そのまま路線と共に過去帳入りしてしまいました。


また編成によっても、かなり個性がありました。
この309号は全面窓がHゴム支持になっていましたが、やっぱりイケメンですね。


さらにさらに…ラッシュ時には、こんな怪しい3連も。
同じ300形グループですが、中間車のサ327号はなんとバス窓!!


311号の車内。
モケットの色は形式に関係なく、赤と青の2種類が存在したようです。



もの凄くリアルに描き込まれていた、初詣ポスターのイラスト。
305号の特徴までバッチリですw


貝塚駅の路線図には313形の写真が。
ポケット時刻表の表紙も313形でしたし、こういうのって新型車両(と言っても600形って全然新しくないんですけどねw)推しなのが普通な気がしますけど、何故か旧型車両ばかり登場していました(笑)



そして現在の主力となっている600形。


部分廃止前は、600形にも3連がありました。
先頭車だけで構成されていて、またそそられる編成ですね。


貝塚線では”新型”な600形も、昭和30年代生まれですから相当な年代物。
一方の本線では、それよりも10年以上若い2000形が既に引退済みという…
孤立していて軌間も違うから何かと面倒だとしても、本当に同じ会社なのか!?と疑ってしまうほどの格差っぷりです。



木製の架線柱も残っていて、まるでどこかの地方私鉄のようです。

こうして写真を見ていたら、宮地岳…じゃなかった貝塚線へ、また行きたくなってきました。
313形の運行ダイヤは、西鉄お客さまセンターで確認できるとのことですが、前日の16 時以降なので、遠方の人間には、ちと辛いところです(^-^;
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[ 2014/05/24(土) 23:02 ]

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