> 私鉄屋雑記帳 浜松凸型機関車祭り
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三条イツキ

Author:三条イツキ
どこまでも続く田園風景の中を、のんびりと単行の古びた電車が、ゆらゆら車体を揺らしながら、釣り掛けの轟音を残して通り過ぎてゆく…
私鉄系旧型電車が好きな管理人が、国内の地方私鉄から海外の軽便鉄道まで、気の向くままに写真を撮り歩いては書き綴るブログです。
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浜松凸型機関車祭り

いつも西ヶ崎駅北側の定位置で、深い眠りに就いている青い機関車。
遠州鉄道の秘宝、ED282号が昨年秋に全検を出場しました。
今の綺麗な姿で走ったら、さぞカッコイイことだろう…遠鉄さん、そんなファンの願いを叶えてくれる撮影会を、今日なんと30形特別運行(西鹿島~新浜松間一往復)のオマケ付きで開催して下さいました!

…と、新浜松へ向かうその前に。
偶然にも、かなりんDD603号+銀座線1000系の併結甲種が、撮影会とほぼ同じ時間帯に浜松を通過します。
三条は欲張りな生き物なので、どうにか掛け持ちできないかと時刻表と睨めっこした結果、


西浜松(貨)より西側で撮れば、30形にも間に合うことが判明!
すぐに続行電車へ乗る必要があるので、舞阪で駅撮りしました。



まるで、おもちゃのような凸凹カラフル編成!!
ただの甲種ならスルーしてしまうところですが、なんちゃって重連、ヨまで付くとあっては、みすみす逃すことはできませんよ。


続いて、助信へ。
普段は朝ラッシュ時にしか走らない30形、土曜の真昼間に走ること自体レアですが、2連単独というのも滅多にありません。


真新しい駅に湘南2枚窓の吊り掛け電車がアンバランスですw
前回乗ったときは、まだ八幡から先は地上でした。



返しは西ヶ崎まで乗って、”減速時にも唸る”独特の走行音を堪能しました。
そういえば、高架を走る吊り掛け電車、まわりは3扉車ばかりのなかでコイツだけ2扉…つい最近、どっかで似たような境遇のクルマを見たな、と思ったら、それ台鉄のEMU400ですよwww




そして本題のED282は、なんとヘッドライトも点灯していました!
リリースでは点けないと予め書かれていたので、これは嬉しいですね。
この記事の一番上、検査前かつパン下げ(2010年6月撮影)のときの写真と見比べてみてください、まるで表情が違います。

ただ、下り西鹿島行きが来るときは消灯する決まりのようで、


一瞬の晴れ間!というときに、タイミング悪く消灯状態だったのは残念でした…。
まぁこればっかりは自然相手なのでどうしようもないですが(^-^;
ちなみに撮影会は、晴れた場合の光の向きも考慮に入れて、時間を設定されていましたよ。


厳つい台車にスリムなボンネット、ギャップ萌えです。


検査表記は25年11月。
昨年のトレインフェスタでは、部品をバラされた状態で展示(?)されている写真をネットで見つけてぶったまげましたwww


英国生まれの古豪にはATSを付けるスペースは無く、本線を封鎖しないと外へ出ることはできません。
でも、こうして眺めていると今にも動き出しそうですね。
質素ですが素敵な撮影会でした。


こ、これはw
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