> 私鉄屋雑記帳 またまたPEA色フジサン特急を撮りに行く #1
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三条イツキ

Author:三条イツキ
どこまでも続く田園風景の中を、のんびりと単行の古びた電車が、ゆらゆら車体を揺らしながら、釣り掛けの轟音を残して通り過ぎてゆく…
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またまたPEA色フジサン特急を撮りに行く #1

先週は、またも富士急へ行ってました。
八王子から189系のホリデー快速に揺られること約40分、そのまま富士急線には入らずに、まずは大月で下車してフジサン特急2号を迎え撃ちです。
留置線で休んでいた1201編成(マッターホルン号)+1206編成(標準塗装)の4連と絡めて一枚。


絶賛リニューアル中の大月駅。
去年11月末の時点ではこんな感じでしたが、あれからホーム上の設備を一通り撤去、新しい鉄骨が姿を現していました。


富士急の大月駅は、何故かJRと富士急に囲まれた三日月型の土地にある駐車場を迂回して(駐車場くらい移設して、そのままJRに沿ってストレートに敷きゃいいものを…)無理やり造りました!というような位置にあって、ホームは20m車3連でかつっかつ。
18m車4連の場合は、先頭車の一番前のドアは締め切りになっていますが、今回の工事で車止めの先を削っている(?)ようにも見えたので、もしかしたら近いうち解消するのかもしれません。



普通電車に乗って谷村町へ先回り。
風見鶏が印象的な洋風の木造駅舎で、何だかメルヘンしてますw


この日の天気予報は晴れのち曇り。
ところが実際には気温がかなり上がって、朝から薄曇りだったので、今回は晴れると逆光になってしまう勝山城跡の俯瞰ポイントへ登ってみました。

先行の普通電車は谷村町10:20着、フジサン特急5号が11:05頃通過ですが、軽く20分もあれば頂上へ辿り着ける小高い丘なので余裕です。


続いて115系と5000形。
この春の改正から高尾口にも211系が導入されるそうで、富士急直通の115系も記録は今のうちです。


今度は富士登山電車1号と、6000系遜色特急www
例によって2000形が1本お休みなので、6000系が代走しています。
せめて転クロの1200形を入れてあげたらいいのにと思うんですが、できない理由でもあるんでしょうかね…。


普通列車同士の交換。
同じ6000系でも、手前の大月行きは田の字窓、奥は一段降下窓です。


また6000系かよ…というワケで、少しアングルを変えてみましょう。
列車が豆粒みたいになってしまいますが、頑張れば富士山も入れて撮れます。




そしてフジサン特急が河口湖から戻って来ました~。
この位置から眺めると、屋根上がごちゃごちゃしている2両に対して、展望車(元クロ165形)はベンチレーターが1つも無く、PEA化したときに新製車体を載せ換えたことがよくわかりますね。

#2に続きます。
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