> 私鉄屋雑記帳 デコられた能勢電
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三条イツキ

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どこまでも続く田園風景の中を、のんびりと単行の古びた電車が、ゆらゆら車体を揺らしながら、釣り掛けの轟音を残して通り過ぎてゆく…
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デコられた能勢電
ヘッドマークといえば、今年は能勢電も負けていません。



主にインパクト的な意味で(笑)

その名も「デコるヘッドマークプロジェクト」と題して、沿線にある某芸術大学とワークショップを開き、ヘッドマークを制作したそうです。
あまりにもマークがデカいので、車番は一時的に助手席側へ避難してますよ。


ここまで来ると、ヘッドマークというより縁起モノの熊手か何かですなw


1500系もデコられてます。

こういった、地域の大学や子供たちが参加して作り上げていくイベントは、ローカル私鉄らしくて和みますね。
大学時代にワークショップを企画する側に回ったことがありましたが、もし同じようなことをしようとしても小○急では許可が降りなかったでしょうwww


恒例の初詣マークも付いてます。
親会社はマークが付くと平気で車番が判別できなくなりますが、能勢電では通常の場合(3100系と1560編成を除いて)助手席側に付くので、車番と干渉することはありません。


そして100周年記念塗装車たちにもヘッドマークが。
去年の12月7日より「冬の銀河便」というイベントが行われています。
さて、これはどういうイベントなのかと言いますと…



笹部~光風台間を走行中に




車内灯が消えますwww


車窓からイルミネーションを楽しめるだけでなく、車内もきらっきらしてます!
山下駅や妙見口駅にもイルミネーションが施されており、妙見ケーブルの山上駅に設置されたアート作品と合わせて「山下から光の河を走り、北極星へと飛び立つようなイメージ」なのだそうです。
実際に妙見山では北極星が守護神として祀られていて、沿線には星にまつわるものが多く、記念塗装車に復活した能勢電の旧社紋も星が模られていたりします。
ただ単に綺麗だから…ではなくて、しっかりと地域の名所が活かされていて好感が持てますね。

ところで、この「冬の銀河便」という名前は洒落ていてカッコイイのですが、これを車内アナウンスでは”冬のビ○ラディン”に聞こえるとの声が身内でちらほらと(笑)
もう空耳の方が脳内にインプットされてしまい、乗る度に思い出しては吹き出しそうになるので困っています。
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