> 私鉄屋雑記帳 伊丹線の回送板を撮る!
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三条イツキ

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どこまでも続く田園風景の中を、のんびりと単行の古びた電車が、ゆらゆら車体を揺らしながら、釣り掛けの轟音を残して通り過ぎてゆく…
私鉄系旧型電車が好きな管理人が、国内の地方私鉄から海外の軽便鉄道まで、気の向くままに写真を撮り歩いては書き綴るブログです。
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伊丹線の回送板を撮る!
遂に箕面線から消滅、伊丹線の2編成を残すのみとなった阪急の板車。
伊丹線用のクルマは4編成あり「板」と「幕」の比率は半々ですが、予備が無く、時々5100系が代走したりしているので、実際の確率はもう少し下がります。
それで平日の日中や土休日ダイヤでは、2編成が行ったり来たりしていますから、時間帯によっては運用中のクルマが全て”幕車”なんて、最悪な状況も充分あり得るワケで…。


はぃ…まさに三条が訪ねた時、その最悪な状況だったんですねorz

しかし、それでもいいんです。
というか、その方がいいんです。

何故なら今回最大の目的は…




この回送を撮ること、だったからです!!!

運用中のクルマが幕車であればあるほど、回送は板車である可能性が高くなります。


伊丹線では、西宮北口への出入庫に伴う回送が何本か設定されていますが、そのうち朝ラッシュが終わると伊丹駅1号線で暫く留置、13時になると突然目を覚まして西北へ向かう運用があります。
撮り易い時間帯で、しかも塚口では無く伊丹から回送というところがポイントです。


そこで撮影チャンスが2回ある塚口へ。
まずは定番のR60カーブを最徐行で通過するところを撮影し、



すぐに隣に移動して、本線側の長~いホームへ滑り込む姿も撮影!
1号線(本線ホーム)へは、一旦梅田方に引き上げてスイッチバック&転線するのですが、これが定期列車の合間を縫っているので、なかなかタイトだったりします。
3号線到着→1号線発車まで、所要時間は5分もかかっていません。


走り去る板車。
たった一区間ですが、本線を回送…いや、快走する姿はカッコイイですね!
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