> 私鉄屋雑記帳 70年ぶりの新造車
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三条イツキ

Author:三条イツキ
どこまでも続く田園風景の中を、のんびりと単行の古びた電車が、ゆらゆら車体を揺らしながら、釣り掛けの轟音を残して通り過ぎてゆく…
私鉄系旧型電車が好きな管理人が、国内の地方私鉄から海外の軽便鉄道まで、気の向くままに写真を撮り歩いては書き綴るブログです。
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70年ぶりの新造車

21世紀に入っても吊り掛け電車がガンガン走っていて、その引退後もずっと8000系しか居ないという時代が続いた東武野田線。
新型だなんて、未だに何かの間違えなんじゃないかと思ってしまうほどw
直接の新造車両は、なんと今から70年前の総武鉄道時代(!?)にまで遡るそうですから、無理もありませんね。

昨日は、岩槻へ出かけていた警笛さんと途中で合流して、いま注目の野田線を撮影して来ました。


春日部では、ホームの大宮方に同業者さんが集まっていたので、これは来るだろうと一緒にカメラを構えてみたら、あっさり引き当ててしまいましたwww
この日は第2編成1本が柏~大宮を行ったり来たり…と言っても野田線は結構距離があるので、一度逃すとなかなか帰ってきません。


一方、60000系と並行して野田線デビューした10030系は、春日部の留置線で寝ている編成しか見かけませんでした。
現在3編成居るそうで、もしかしたら船橋口で動いていたのかもしれませんね。

あと1年もしたらイヤというほど増えるでしょうから、ちゃんとした写真はいずれ撮るということで…。


豊春へ移動すると、トップナンバーと遭遇しました!
あの私鉄一の大所帯、8000系のトップナンバーですよ(笑)
1963年生まれですから、今年でちょうど50歳です。


牙城が崩れ始めたとは言え、まだまだ8000系だらけ。


幌付きのクルマも見かけました。
てっきり4+2編成は全て幌が付いているのかと思いきや、ここ最近は撤去が進んでいて、今も幌が付いているクルマは、この8649号車たった1両のみなんだそうで…。
これは撮っておいて正解でした。


そして60000系。
艶々しいので、写り込みが気になりますw


普通慢車、開往大宮!

写真が妙に赤味がかっているのは、LED照明の色なのでこれがデフォです。
他社でも普及し始めてきたLED照明、会社や車両によって不気味なほど煌々としているものから、自然に近いものまで様々ですね。
コイツは、どちらかと言えば前者の方…(^-^;



折り返しは七里で。
分厚い雲に覆われたと思ったら遠くの方で雷が鳴っていたり、突然晴れたりと安定しない感じでしたが、60000を撮った側は晴れると逆光なので結果オーライです。


春日部へ戻ると、中線に8000系が停まっていました。
どうやら車輪添削で南栗橋(?)から帰って来たところのようです。
スカイツリーライン(笑)に8000系といえば、亀戸/大師線のワンマン2連が白昼堂々回送されていますが、こんな運用もあるんですね。


こちらも回送…03系だらけ!

タッチの差で並びませんでしたが、この直後に1番線へ入線してきた中目黒行きも03系でした。
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