> 私鉄屋雑記帳 さよなら箕面線の板車
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三条イツキ

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どこまでも続く田園風景の中を、のんびりと単行の古びた電車が、ゆらゆら車体を揺らしながら、釣り掛けの轟音を残して通り過ぎてゆく…
私鉄系旧型電車が好きな管理人が、国内の地方私鉄から海外の軽便鉄道まで、気の向くままに写真を撮り歩いては書き綴るブログです。
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さよなら箕面線の板車

最後まで残っていた板車3080編成が、6月3日に正雀へ回送されてしまったそうで…。
あれほど当たり前のように走っていた板車が、遂に箕面線から消えてしまいました(泣;;


箕面線は、沿線に母親の知り合いが住んでいたので、何度か乗ったことのある身近な路線でした。
遠く箕面山の斜面に、総延長100mというネタでしかない(笑)温泉の赤いケーブルカーが走っているのを見た覚えがありますが、土地柄、日帰り温泉と言えば地元の不○王閣だったので、未だに箕面温泉には一度も行ったことがありませんw

当時それほど珍しくなかった板車ですが、その後も田舎へ帰るとき石橋駅を通り掛かると、いつも一歩奥まった櫛型ホームで、乗り換えのお客さんを待っている姿が見えました。
周りの路線が移り行くなかで、ここだけ時が止まっているかのような安心感がありましたね。

でも例によって”身近だからこそ記録が手薄になる”の法則で、最近の写真を探してみたら3年前に阪急開業100周年記念の装飾と絡めて撮ったのが最後だったという…。



これで残る板車は伊丹線の2編成のみに。
何かと宝塚系統が後回しになるので、板車も最後は箕面線だろうなと思っていたのですが(^-^;


板無しの無表情な顔もカッコイイですねー。
シンプルで美しい、これぞ阪急電車!!

悔いが残らないように伊丹線もちゃんと記録したい、というか昼間の西北回送を板車で撮りたいんですが、なかなか当たらない…orz
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