> 私鉄屋雑記帳 恐ろしく狭い!橋の上のホーム
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三条イツキ

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どこまでも続く田園風景の中を、のんびりと単行の古びた電車が、ゆらゆら車体を揺らしながら、釣り掛けの轟音を残して通り過ぎてゆく…
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恐ろしく狭い!橋の上のホーム
久しぶりに横浜へ出かけたら、白楽駅のホームで延伸工事(?)しているのを見かけました。
各停しか止まらない白楽が何故?と思ったら、どうやら緊急時用とのこと。
どうりで狭いワケです!
線路と壁に挟まれた犬走りに無理やり設置していて、ホーム上には架線柱が突き出ていたりと、死角だらけでとてもデンジャラス…。
これを見て思い出したのが、伊予鉄の石手川公園駅です。


石手川公園駅は松山市から横河原線で一つ目のところにある、パッと見どこにでもありそうな一面一線の小さな駅です。
でもホームの松山市寄りに目を向けると、その名の通り石手川を渡る…



鉄橋の上にホームがあります(笑)


しかもホームからトラスがにょきっと生えているという奇妙な構造www
あまりの狭さに、白線や点字ブロックは端から諦めてます。
横河原線は昭和53年から4両編成が運転されるようになったそうで、そのとき踏切と鉄橋に挟まれた石手川公園駅では、こうするしかなかったのでしょう。


橋の上にある駅といえば阪神の武庫川が有名ですが、ここまで露骨に鉄橋してる駅は他に無いんじゃないかなと思います(^-^;


橋の上の位置まで停車する4両編成は、平日の朝ラッシュ時に松山市→横河原→古町で2本運転されています。


市内線と平面クロスする、あの大手町の踏切も通りますよ。


でもって、3両分しかホームが用意されていない大手町ではドアカットも!
横河原行きは2本とも松山市始発ですから、このシーンが見られるのは古町方面行きで毎朝2回だけです。


ちなみに2本ある4連運用のうち1本は、自社発注車の610系で運用が固定されているそうですが、この日は残念ながら2編成とも検査でお休み、700系4連が代走していました。
伊予鉄では、基本的に異形式を混ぜて使うことはありません(610と700の足回りは同じなんですけどねー)

※今回の写真は2010年3月に撮影したものです。
ちょうど800系の廃車が進んでいた時期だったので、古町車庫には解体が始まった編成の姿も…。

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