> 私鉄屋雑記帳 江ノ電と平渓線、乗車券で相互乗り入れ!?
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三条イツキ

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どこまでも続く田園風景の中を、のんびりと単行の古びた電車が、ゆらゆら車体を揺らしながら、釣り掛けの轟音を残して通り過ぎてゆく…
私鉄系旧型電車が好きな管理人が、国内の地方私鉄から海外の軽便鉄道まで、気の向くままに写真を撮り歩いては書き綴るブログです。
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江ノ電と平渓線、乗車券で相互乗り入れ!?


「江ノ電と台鉄平渓線で共同送客開始」

江ノ電→http://www.enoden.co.jp/whats_new/1304_heikei.html
台鉄局→http://www.railway.gov.tw/tw/news_Detail.aspx?SN=5513&NewsType=0&n=6807

JR北海道のC11と台鉄のCK12、黒部峡谷鉄道と阿里山森林鉄路に続き、今度は江ノ電と台鉄平渓線が姉妹提携することになったそうです。
”共同送客”って何ぞ?という感じですが、なんと江ノ電or平渓線の使用済み一日乗車券を持っていくと、それぞれお互いの一日乗車券を無料で引き換えてもらえる企画とのこと!
交換式とは言え、日台共通の乗車券は史上初ではないでしょうか。
島国ニッポンでは、まず国境を越えて通用する乗車券が珍しいので…(そういえば日韓連絡のアレって、もう売ってないんでしたっけ…)



海を走る江ノ電、山を走る平渓線。
どちらも都会に近い観光路線として人気がありますが、なんといっても少しだけ併用軌道があることが最大の共通点でしょう!



建物の密集度は平渓線、対する江ノ電は自動車が乗り入れて来る分、デンジャラス度が上ですね(笑)



江ノ電の極楽寺駅と平渓線の菁桐駅。
どちらも美しい木造駅舎で、佇まいも似ています。


というわけで、まだ掲載していなかった写真をピックアップしてみましたー。
平渓線は2年前に台湾を訪ねた時のもの、江ノ電も震災の影響で一部列車の増結が中止されていた(通常、早朝夜間以外は4両編成)節電ダイヤだった頃で、どちらも少し前の写真です。
江ノ電も、平渓線も、また乗りに行きたいですね。

それにしても、これだけ民間レベルでも交流のある国同士なのに、大人の事情で国交がないことは、つくづく残念でなりません。
ぶっちゃけ日本の周りには国交はあっても、所詮そんなもん建前だけよ、というような国ばかりですからね…何処とは言いませんが(-_-;
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