> 私鉄屋雑記帳 北国から届いた新型車両
プロフィール

三条イツキ

Author:三条イツキ
どこまでも続く田園風景の中を、のんびりと単行の古びた電車が、ゆらゆら車体を揺らしながら、釣り掛けの轟音を残して通り過ぎてゆく…
私鉄系旧型電車が好きな管理人が、国内の地方私鉄から海外の軽便鉄道まで、気の向くままに写真を撮り歩いては書き綴るブログです。
マイナー路線まっしぐら!!

ご意見、ご感想等々、管理人への連絡は下の「メールフォーム」からドウゾ…!!



最近の記事



最近のコメント



月別アーカイブ



カテゴリー

※ただいま整理中です※
カテゴリーに沿わない記事が引っかかるかもしれません…。



ブログ内検索



リンク集

このブログをリンクに追加する



その他いろいろ



アクセスカウンター



フラッグカウンター

free counters



メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:



RSSフィード



北国から届いた新型車両
2月25日、関鉄では約3年半ぶりにキハ5000形が増備されることになり、新潟の黒山から水海道まで甲種輸送が行われました。



ちょっと遠征してたので前日は宇都宮でマルヨ、小山で小休止しているところから参戦ですw
両毛線の115系と並ばないかなと、暫く待っていると…国鉄色のEF64が上って来て、跨線橋の下で停車しました。
甲種はここまでEF65の更新色が、ここから水戸線内はDE10が牽引するので、コイツは一体何しに来たのか…。


新潟からやって来たので雪まみれです。
24日には山形新幹線が大雪で立ち往生したりと、北の方は大荒れだったそうで、まさか甲種もウヤるのではないかと冷や冷やモノでした(汗;


下館へ先回りして、駅近くの跨線橋から撮影。
ここはちょうど下館に集まる鉄道が三方向に分岐する地点で、写真には写っていませんが左手前に関鉄、右奥に真岡鉄道の線路があります。


それにしても、キハの足回りにはびっしりと雪が付着してますな。
昼間は気温が上がって来るので、そこらじゅうに雪をボトボト落としまくりんぐです。
通りすがりな地元の皆さんも、珍しい車両より雪の方に興味津々というw
まぁ車両の方は、既に同じタイプのものが走っていますからね。



水戸線のダイヤの合間を見計らって、一旦本線を数百メートルほど友部方へ進んで折り返し、授受線に押し込みます。
この部分が非電化なので、JR側もDEで連れて来たんですね。


でもって関鉄側のお迎えは…なんと新塗装のキハ2201!



塗装だけでこれだけ印象が変わるのか…と思ったものですが、こうやって混ざるとホント5000にそっくりですねw

関鉄側の牽引車は2連で合計4連になるよ、という話を聞いていたので、この組み合わせは予想外でした。
まさか、たった1両で無動力の5000たちを水海道まで運ぶだなんて…!?


と思いきや、ちょっと移動させただけで2201を切り離してしまいました。
「○○分頃に牽引車が来るから」と社員さん同士のやり取りが聞こえてきたので、それに従いさっきの跨線橋へ戻ってスタンバイ。


おぉ今度こそ2連…だけど、なんかまた似たようなのが来ましたよwww
この塗装、いつの間にかキハ2100にまで波及していたとは…。


ティッシュ箱(笑)キハ102が梅雨払い。
久留里線のキハ30が引退してしまったので、北海道以外の全国で走り回っていたこの系列も、今やコイツと101号の2両だけですね…。
貴重なクルマですが、常総線では今日も1日1往復こつこつ走っています。


そして本チャン、この日一番のサプライズだったのがヘッドマーク!!!
甲種の為に特製ヘッドマークまで用意して頂けるとは、さすが関鉄さん…!!
牽引に同じ新塗装のクルマを持って来たのも、編成美を揃える為にわざわざ選びましたねv

前日の疲れも残っていたので、これを撮った後はささっと湘南新宿でもって帰ったのですが、武蔵小杉から目黒線に乗り換えたところで地震を感知して抑止。
震源が栃木だと聞いて焦りました…;

***

お知らせです!
こっそり今回の記事から、画像をクリックすると拡大できるようになりました。
これまではブログの容量制限もあって”質より量”だったのですが、数年前から上限がアップしていたこと、サムネイルを簡単に作れる機能も追加されていたので、せっかくですから活用したいと思います。
ぶっちゃけ、このサムネを別に用意するのがメンドくて、今まで拡大をやってなかっただけだったりw
ただし、人物がハッキリ写り込んでいて肖像権的にアウトっぽいもの(編成写真でもロマンスカーとかパノラマカーとかは写り込みが…)や、昔に撮ったフィルムのスキャンで拡大に耐えられないほどショボい写真など、一部は拡大させない予定ですのでご了承くださいm(_ _)m
関連記事
スポンサーサイト


この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://st614.blog85.fc2.com/tb.php/707-f0b96f08
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)