> 私鉄屋雑記帳 ニューシャトルに乗ってみる
プロフィール

三条イツキ

Author:三条イツキ
どこまでも続く田園風景の中を、のんびりと単行の古びた電車が、ゆらゆら車体を揺らしながら、釣り掛けの轟音を残して通り過ぎてゆく…
私鉄系旧型電車が好きな管理人が、国内の地方私鉄から海外の軽便鉄道まで、気の向くままに写真を撮り歩いては書き綴るブログです。
マイナー路線まっしぐら!!

ご意見、ご感想等々、管理人への連絡は下の「メールフォーム」からドウゾ…!!



最近の記事



最近のコメント



月別アーカイブ



カテゴリー



ブログ内検索



リンク集

このブログをリンクに追加する



その他いろいろ



アクセスカウンター



フラッグカウンター

free counters



メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:



RSSフィード



ニューシャトルに乗ってみる
先週の快速「おさんぽ川越」号では朝の往路を撮影すると、午後の復路まで半日ほど時間が余ってしまいました。
埼京の205も置き換えが発表されたので、今のうちに記録することも大切なんですが、如何せん畑ばかりで遮るものが何もない指扇~南古谷間は、強風が吹き荒れていて寒過ぎ…とても長居できません(-_-;
そこで思い立ったのが、



ニューシャトル!!

三条は一度も乗ったことが無かったですし、警笛さんも鉄博へ行くときに1区間乗ったきり…じゃあせっかくだから乗り潰ししよう!という流れに。



ニューシャトルは正式名称「埼玉新都市交通伊奈線」と言って、大宮から北へ12kmほど行った内宿というところまでを結ぶ新交通システムです。
新幹線建設で町が分断されてしまう見返りとして造られたので、起点から終点までずっと新幹線の側をちょこまかと走っています。
この路線図がなかなか良く出来ていて、線が2本描かれている大宮~丸山が複線、その先が単線で、車両もイラストの通り3種類あります(笑)



まずは新型車両の2000系
現時点で5編成走っていて、それぞれ編成によってカラーバリエーションがあります。



開業当初から走っている1010系
マッチ箱っぽい四角い車体にゴムタイヤで、なんだか札幌市営の3000系を小さくしたみたいなデザインですね。
きっとBトレ化したら見分けがつかないw

ちなみに中間世代の1050系は、この日1編成も稼働しておらず…orz



1010系の車内。
2000系の登場で順次置き換えが進んでいるそうですが、内装はリニューアルされているので、それほど古ぼけた感じはしません。
ただし…



行先表示は方向板だったりしますwww

上手いこと処理されているので、遠目に幕っぽく見えるんですけどねー実は超アナログです。



ふと足元を見ると「団体」板もスタンバイしていました。



駅舎も簡素な造り…
というか改札口にはICリーダーしか無くて、切符は駅員さんに渡す式だったり、窓口では新聞や雑誌を売っていたり、どことなくレトロな感じすら漂っています。
とても”ニュー”なシャトルではないですねwww







ニューシャトルは配線にも特徴があって、まず単線区間の交換駅は右側通行です。
でもって全ての駅で交換出来るようになっていますが(終点の内宿も1面2線)、大宮駅だけは棒線ホームだったりします。
なぜなら大宮側だけラケット形のループ線になっていて、その途中にホームがあるから。
と言うことは電車が1往復する度に、編成の向きが逆になるんですね。

終着駅がループ線というと、愛知県の今は亡き某ピ○チライナーを思い出しますが、あちらは両端の駅がループしていて常に向きが固定されていました。

関連記事
スポンサーサイト


この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://st614.blog85.fc2.com/tb.php/704-84645c4f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)