> 私鉄屋雑記帳 大津の小さな京阪特急
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三条イツキ

Author:三条イツキ
どこまでも続く田園風景の中を、のんびりと単行の古びた電車が、ゆらゆら車体を揺らしながら、釣り掛けの轟音を残して通り過ぎてゆく…
私鉄系旧型電車が好きな管理人が、国内の地方私鉄から海外の軽便鉄道まで、気の向くままに写真を撮り歩いては書き綴るブログです。
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大津の小さな京阪特急
\鳩/マークの続きです。
午後は山科を越えて、大津へとやってきました。



大津といえば路面電車!浜大津駅前!!
相変わらず高床車がごろごろ行き交う姿は、何度見に来ても飽きませんねー。



暫くすると、お目当ての小さな京阪特急が登場~!!
大津線開業100周年を記念して、去年の9月から603編成1本が、この塗装になって走っています。
600形”として”特急色を纏ったのは今回が初なので、リバイバルカラーと呼ぶにはちょっと違和感がありますが、その昔、大津線は特急色ばかりだった時代もあったそうですよ。



しかしまぁ不安定な天気は山を越えても健在で…

と言うかむしろ悪化しており、特急色とともに雪が舞い始めて視界不良にorz
ある程度積もれば、絵になるんですけどねー(汗;



少し落ち着いてきたところで撮影再開。

本線では風前の灯な緑ツートンも、石坂線では今でも標準色です。
これもリバイバルカラーの一種(?)になりますかねw





京津線の方にも、開業100周年のヘッドマークが取り付けられていました。
こちらはびわこ号柄!!



800形のそっくりさんwww



特急色が戻って来ました。

コイツ、書類こそ新製扱いとなっているのですが、実は京阪お得意の魔改造で300形の車体を流用していたりします。
今の形式になってから特急色だった経験は無いものの、前世の300形時代には特急色を纏って、優等列車として走っていたそうです。
特に側面には300形の面影が強く残っているので、こうして広角で撮ってやるとそれらしく見えます!



振り返ってもう一枚撮ろうとしたら、何かド派手なのがやってきましたw
「ちはやふる」という、かるたがテーマのマンガをラッピングしてあります。
石坂線はこの手の”キャラもの”が多くて、ちょっと乱発してる感もあるのですが、これは作中にかるたの聖地として近江神宮が登場するので、沿線の名所を上手く活かしていて好感が持てますね。

そういえば去年、明治公園の戦い(笑)で京津線80形の鉄コレを買ったら、これのパンフレットが付いてきました。



近江神宮といえば、錦織車庫のイベントに参加したとき、その先の坂本までは乗らずに帰ってしまったので、今回ロケハンを兼ねて乗り潰ししてみました。







最後は南滋賀で沿線撮りして〆
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