> 私鉄屋雑記帳 東急1003編成が里帰り
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三条イツキ

Author:三条イツキ
どこまでも続く田園風景の中を、のんびりと単行の古びた電車が、ゆらゆら車体を揺らしながら、釣り掛けの轟音を残して通り過ぎてゆく…
私鉄系旧型電車が好きな管理人が、国内の地方私鉄から海外の軽便鉄道まで、気の向くままに写真を撮り歩いては書き綴るブログです。
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東急1003編成が里帰り
日比直の運用減から、1年ほど前より長津田で放置されていた1003編成が、生まれ故郷の総合車両へと里帰りしました。





今日は八王子から逗子まで輸送されるとのことで、まずは定番の西府でサクッと。

4号車と5号車の間だけ連結間隔が妙に広がっていますが、これは例によってハマ線内の8連縛りから、八王子までは4+4に一旦分割して2日に分けて運んだので(18m車でもアウトなんですね(^-^;)、ここだけ機関車用のアダプター的なものを噛ませていたようです。





新鶴でカマを付け替えている隙に、横浜東口へ先回りしてもう一枚。
20数年ぶりに元来た道を逆戻りする1000系ご一行様、このあたりは沿線風景も随分変わったことでしょう。







今までに撮ったなかで、1003が写っている写真は無いかな?とフォルダを漁っていたら、こんなのが出て来ました。
上の2枚は3.11直後の節電ダイヤで、定期的に渋谷へ顔を出していたときのものです。

それにしても、日比直廃止まで残り2ヶ月弱という微妙なタイミングで行われた今回の里帰り、地方譲渡であればわざわざ総合車両へ運ばなくたって改造できてしまいますし、一体全体何が目的なのか…今までと違う動きにいろいろと期待してしまいますね。
まぁ、ただ単に恩田のキャパが足りないだけかもしれませんがw
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