> 私鉄屋雑記帳 少し前の久留里線詰め合わせ
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三条イツキ

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どこまでも続く田園風景の中を、のんびりと単行の古びた電車が、ゆらゆら車体を揺らしながら、釣り掛けの轟音を残して通り過ぎてゆく…
私鉄系旧型電車が好きな管理人が、国内の地方私鉄から海外の軽便鉄道まで、気の向くままに写真を撮り歩いては書き綴るブログです。
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少し前の久留里線詰め合わせ


ある暑い夏の日。
一週間がかりで北海道、東北をうろうろしてきた帰り、新潟からえちごで戻ってきたのですが、18きっぷだったので東京へ着いても、まだ切符の効力が残っていて勿体ない…。
というワケで、その足で久留里線を訪ねたときの写真をupしてみたいと思います(下の方には+αで最近のもありますよ!)



横田、久留里の各駅ではタブレットの受け渡しが行われていました。



駅員さんがフライキで発車合図を出しています。

ところで写真のキハ38、一応コイツはバスクーラーでもって冷房化されていますが、このクルマはなんと冷房が故障していて窓を開けて走っていました(汗;



さらに、あまりの暑さに貫通扉開けっ放しのクルマも出現www
キハ37も一応冷房車…ですが、それは悪名高きバスクーラー。
全然効かないので、クーラーが故障して窓全開な38の方が涼しい始末でしたw



キハ30は元から非冷房なので、窓開けっ放しがデフォ。
夏場の久留里線では、ぶっちゃけコイツが一番快適なクルマだったと言っても過言ではないです。

そういえばキハ30が引退したことで、ようやっと首都圏のJRは冷房化率100%を達成したことになりますね(笑)





キハ30ビフォー&アフター。
今となっては厚化粧時代のが懐かしい感じ。



キハ30の半自動スイッチは、車体では無くてドア自体にボコっと付いていました。
外吊りならではの構造ですね。
ちょっと押してみたかったのですが、久留里線では使われていなかったのが残念無念。
まぁ温暖な千葉では必要ないか…と思いきや、新車になった途端、半自動扱いが行われるようになりましたとさorz



30の車内。
助手席側の仕切りは、パタンと折りたたんで立ち席スペースになります。
昔は何かと嫌われ者だったそうですが、こういう小さな工夫を見つけると、非電化路線の通勤ラッシュを支えた名車だったんだなぁ…と思わずにはいられません。



デビューを待つ新車たち。
コイツら、やっぱりどう見ても電車ですよね…。

まだ煤けてないので尚さら浮いて見えます。







たった一日にして新車へ置き換えられてしまった久留里線。
どうやら彼らの一部は西の某臨海鉄道へ渡るらしく、何だかんだで大半のクルマは第二の人生が決まっているそうです。
まぁキハ30はアレとして、38なんかは昭和60年代生まれで一応冷房車ですから、まだまだ新しい部類だったりしますが。

これが一昔前だったら、真っ先に関鉄が食らい付いて来たでしょうねーw

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