> 私鉄屋雑記帳 移り行く札幌の地下鉄
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三条イツキ

Author:三条イツキ
どこまでも続く田園風景の中を、のんびりと単行の古びた電車が、ゆらゆら車体を揺らしながら、釣り掛けの轟音を残して通り過ぎてゆく…
私鉄系旧型電車が好きな管理人が、国内の地方私鉄から海外の軽便鉄道まで、気の向くままに写真を撮り歩いては書き綴るブログです。
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移り行く札幌の地下鉄
北国の秋は陽が短い。
というワケで、今回の札幌ではJR(というか札沼線)ばかり撮っていた三条ですが、陽が暮れたら地下に潜ってうろうろしてきました。
それで、久々に乗ってみて気になったのが、



ホームドア

東西線の全ての駅に設置されていました。

あと何か物足りない!
と思ったら、車掌さんが居なくなったんですね…。



南北線にもホームドアが。
これがあるだけで、ずいぶん駅の印象が変わりました。

そういえば、これまで南北線には乗車位置の違うアイツがいたので、ホームドアの設置は不可能だったのです。




乗車位置の違うアイツ



麻生駅から順番に設置している最中でして、ちょうど三条が訪れたときはすすきの駅まで稼働済み。
なので、その次の中島公園駅では、こんな中途半端なことになっていましたw



防雪シェルターな地上部分の各駅も、まだ下準備(?)だけ。

今では必要の無い”緑色の乗車位置”も、何れ撤去されてしまうでしょうか…。



そして安定の東豊線。



初期のクルマは、STマークではなくて札幌市章が車体に描かれていたり、走り出せばブーンと鳴るチョッパ制御など、今となるとちょっと懐かしい感じ。
東豊線、住んでいた頃は「新しい路線」というイメージだったのにな…。

札幌市交の新車は重厚感があって嫌いではないのですが、やっぱり1路線に1車種しか居ないとなると寂しいもんです。



そんな寂しさを紛らわせてくれるのが、駅のピクトグラムたち。
ちゃんと東西線=6000形、東豊線=7000形、南北線=2000形なんですよv
それぞれの特徴をよく捉えてるなぁ~と、前々から好きだったデザインです。



しかし新型バージョンは手抜きというwww
いや、確かに実車も似たり寄ったりなので、デフォルメするのは難しいんでしょうけども…(^-^;
それだけ昔の電車たちが個性的だったんです。

個性的といえば、南北線と東西線のクルマにピンク色のステッカーが貼ってあったので、あぁ札幌にも女性専用車が出来たんだっけ…と思ったら、こちらでは「女性と子どもの安心車両」と言うんですね。
「専用席」といい、何かと札幌市交は我が道を行ってますw



地下街で見つけた、かつての車両たち。

これを見ていると、久々に自衛隊前の交通資料館へ行ってみたくなりました。
(注:今の季節は休館しています)
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