> 私鉄屋雑記帳 8111Fが東上線へ里帰り
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三条イツキ

Author:三条イツキ
どこまでも続く田園風景の中を、のんびりと単行の古びた電車が、ゆらゆら車体を揺らしながら、釣り掛けの轟音を残して通り過ぎてゆく…
私鉄系旧型電車が好きな管理人が、国内の地方私鉄から海外の軽便鉄道まで、気の向くままに写真を撮り歩いては書き綴るブログです。
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8111Fが東上線へ里帰り


ここのところ大宮~スカイツリーの間で毎週末に一往復している8111Fですが、今度の週末は森林公園のイベントに参加するため、一旦東上線へ里帰りすることになりました。



羽生の留置線で待機する8111F。



地元の皆さんも興味津々。

東上線は東武の飛び地ですから、羽生から寄居まで秩父鉄道へお邪魔しないと帰れません。
ところが8111Fには秩鉄用のATSが付いていないので、自走できないんですね。
30000が転属するときはデキ牽引でしたが、8000の場合は…



東上線からお迎えが!!
秩鉄線内も自走できる8505Fが先導することで、デキに頼らず回送することが出来ます。

しかしまぁ、これは東武のどこかの支線で撮ったと言っても違和感の無い画ですな。
ぶっちゃけ秩鉄の各停は昼間2両でも十分な気がす(ry







というワケで、羽生から森林公園までは新旧混色の8連になります。

三条はツートン時代を知らないゆとりなので、新旧混色というと東上線の8108Fを思い出しますねー。
あ、でも確かツートンから現在の塗装になる間にセイジクリーム時代を挟むので、この組み合わせは平成の世でしか有り得ないんでしたっけ。



数日だけですが、暫し東武本線からお別れ~。



走行シーンは、定番ですが新郷~武州荒木の養豚場前で。
いやぁーまさか8108Fでまともに撮れなかった混色編成が、こういう形でリベンジできるとは。
それも秩鉄を行くという贅沢なシーンで、会心の一枚ですっ!!



最後に、8000の続行でやって来たゲテモノ編成で〆

何はともあれ、写真は臭いまで伝わらないのでいいですね。
この付近一帯は家畜臭ハンパ無いので、とっとと退散しました(^-^;
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